寒い冬こそ朝ヨガをはじめよう!

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生活習慣

2018年2月4日

夏バテしないための血行促進

寒い冬こそ気持ちの良い汗を流したいという、運動初心者さんにおすすめしたいのが朝ヨガです。自宅で簡単に始められます。ヨガは、呼吸とストレッチにより血行促進、自律神経の乱れをサポートし、運動に適した体つくりからはじめるのです。体が硬いからヨガは難しそう、なんて心配はいりませんので、ぜひチャレンジしてみてください。

STEP1

ステップ1のイラスト

まず、心を穏やかにします。そして、体のなかの汚れを吐き出すイメージを持ちながら、10秒から20秒かけて口からゆっくりと息を吐き出しましょう。吐き切ったら、鼻からゆっくりと息を吸い込み、体の隅々に空気が行き渡るイメージをしてください。

STEP2

ステップ2のイラスト

呼吸法を意識しながら、自律神経をサポートする木のポーズ。足をぴったりとつけて直立し、呼吸を繰り返します。何度か繰り返して体が温まったら、片足のかかとを軸足の内腿につけて片足立ちになります。両手のひらを合わせ、頭上にあげたら30秒キープします。

STEP3

ステップ3のイラスト

木のポーズを左右の足で行ったら、今度はお尻を引き締めながら足を前後に開きましょう。このとき、両脚のかかとが浮かないように気をつけながら、足の指先からふくらはぎ、うちもも、骨盤周辺の筋肉を伸ばします。こちらも30秒ずつ、両足交互に行ってください。

STEP4

ステップ4のイラスト

足を前後に伸ばしたら、再度同じ動作を行います。その際、今度は上体も倒します。右足が前にあるときは、背筋と腕を伸ばした姿勢を意識しながら、骨盤ごと右腕を足の先に向けて伸ばします。骨盤の重心を移動させることが重要です。左腕は真直ぐ太陽に向け、30秒。こちらも左右入れ替えて行いましょう。