腸もみダイエットの正しいやり方を知って、スッキリお腹&むくみ解消♪

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生活習慣

2018年3月10日

腸もみといっても、揉むのではなく撫でるイメージが◎

腸もみダイエットと聞くと、腸をモミモミというイメージをもってしまいがち。でも!実際は腸をナデナデする感じが正しい方法です!本来、腸もみダイエットとは、腸に適度な刺激を与えて腸の動きを活性化させる方法です。この刺激が強すぎたり、頻繁に刺激を与えてしまうと危険がともなうことも。強く押しすぎてしまって腸が傷ついてしまい、ちょっとした出血が起きてしまうことも考えられます。効果が欲しいからといって強く行うのはNG。グリグリとするのではなく、優しく手のひらでナデナデとする感じ。腸もみというよりも腸なでですね。

実際に腸もみをやってみよう!

それでは腸もみを実際にやってみましょう!まずは、仰向けになります。そして、お腹の上で手のひらで「の」の字を優しく描きます。この時、ゆっくり撫でる感じ・揺するような感じがベストです。この動作を10回繰り返しましょう。その後、胃から下に向かって、気持ち良いと感じる程度の強さで10回撫でおろしましょう。最後の仕上げに、腸を意識して、時計回りに手のひらで10回撫でます。腸もみを行う上でより効果がある時間帯は、「朝起きた後」と「夜寝る前」です。丁度ベッドにいて仰向けのタイミングですし、是非チャレンジしてみてくださいね。

腸もみはむくみにも効果あり◎

腸もみを行うと、便秘解消の効果があります。手のひらで適度な刺激を与えるため、自然とお通じに繋がる身体にとても優しい方法です。お薬に頼ることなくお腹をスッキリさせることができて、お通じの習慣ができればダイエットにも繋がります!そして、腸もみは便秘解消だけではなく他にも嬉しい効果が。それはむくみの解消です!腸はリンパが集中している場所です。そこを刺激すると、溜まった老廃物と余計な水分を排出してくれます。つまりは、お通じ&水分を出してくれる=便秘解消&むくみ解消ということ。嬉しいことづくめの腸もみですね♪

腸もみと一緒に食事に気を付けると更に◎

せっかく腸もみを行って便秘&むくみ解消ができるなら、食事にも気を付けてダイエットに繋げたいですよね。そこで、食事の際に気を付けるポイント3つをご紹介します。1つ目は、よく噛んで食べることです。良く噛んで食べることにより、消化が良くなりお通じとして排出されやすくなります。つ目に、食後にコーヒーを飲むことです。食後のコーヒーは消化を促進させる効果があります。3つ目は、納豆をはじめとした発酵食品や、食物繊維を多く含んだ食品を摂ることです。これらの食品はお通じを良くする効果を持っています。食事に気を付けて腸もみの効果を更に引き出していきましょう!