体脂肪率に注目してダイエットを成功させよう!

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生活習慣

2018年3月14日

体重よりも大切なのは体脂肪率!

ダイエットの最中、体重がどうしても気になりがち。でも本当に重要なのは「体脂肪率」なのです。体重は身体のすべての重量です。しかし、体脂肪率は体内の脂肪を表す数値であり、脂肪の割合。つまりはこの体脂肪をいかに減らすかが、ダイエットに直結します。美しいメリハリボディを目指すには、体脂肪率に着目することが大切です。体脂肪は身体を動かすためのエネルギーとなる要素。減らしすぎもNGですが、多すぎはダイエットの大敵でもあり生活習慣病の原因にもなります。更に年齢を重ねる毎に落ちにくいのが体脂肪。今のうちから体脂肪を落とす対策をしていきましょう!

体脂肪になりやすい食品って?

体脂肪は、脂質と炭水化物が変化してできています。脂質としては揚げ物。炭水化物としては、お米・パン・麺類が体脂肪として蓄積されやすいものの例です。おやつの習慣があれば更に体脂肪として蓄積されていきます。エネルギーとして消費されなかった分が、体脂肪として身体に蓄積され続け、気づけば増える一方なんてことに。お腹だけポッコリ出ている人は要注意。体脂肪がかなり蓄積されている可能性大です。下半身が痩せにくい・二の腕のお肉が気になる人も皮下脂肪として体脂肪が蓄積されている例として挙げられます。

体脂肪を落とす方法~運動編~

体脂肪を効率的に落とす運動方法をご紹介します。一番即効性があるのは「有酸素運動」です。長時間かけて行うことができるウオーキングや、スロージョギングがオススメです。ゆっくりと続けられるものであれば、スイミングでもエアロビクスでもOK!身体に負荷がかかりすぎない程度の運動で、有酸素運動であることがポイントです。これを習慣づけて行うことにより、体脂肪を効率的に減らすことができます。そして、有酸素運動は最低20分継続することが大切です。20分継続したところで脂肪が燃焼しはじめます。自宅でできる筋トレでもOKです。

体脂肪を落とす方法~食事編~

体脂肪を減らすためには、日々の食生活がとても重要!ただ、食事を抜くといった過激な方法だとリバウンドをはじめ免疫低下にも繋がってしまうので避けましょう。規則正しく1日3食。この時、1食の量を調節して少なめにするのがポイントです。食事内容を高たんぱく低カロリーのものにすると良いでしょう。炭水化物の量を減らしつつ、揚げ物はグリルで調理するなど工夫してみてくださいね。積極的に摂りたい食品は、鶏むね肉・魚・大豆・野菜・きのこ・海藻です。筋肉をつくるとともに、身体の外に老廃物を出しやすくしてくれる食材です。是非日々の食事に取り入れてみてくださいね。