ポイントは腸の4隅!腸モミでスッキリダイエット

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生活習慣

2018年4月22日

冷えやイライラ…それって便秘のせいかも

下腹がポッコリ・お腹がはっている…もしかして便秘が原因ではありませんか?冷えを感じたり浮腫みを感じたりしていたら、便秘が続き腸内環境が悪化しているサインです。また、イライラを感じたり身体が怠いなど不調を感じていたら、それも便秘が関係している可能性が高くあります。理由は、腸は自律神経と深く結びついているためです。便秘により腸の動きが悪くなると、自律神経のバランスが乱れてしまいます。その結果、心身の不調を招いてしまうのです。便秘の解消は、心身面において大切なこと。そしてダイエットする上でも、腸モミは注目されています。今回は、自分で簡単にできる腸モミの方法をお伝えします。

コツは腸の4隅にあり!

便が溜まって動かなくなりやすいポイントは「腸の4隅」です。4隅とは、腸がちょうど曲がるところ。4隅の目安は、左右の肋骨の下・左右の腰骨あたりです。それではもみ方をご説明します。まず、左の肋骨の下・右の腰骨あたりを同時にギュッと掴みます。ポーズとしては、腰に両手を当て仁王立ちする手がズレている感じです。ギュッと掴んだ後は、ゆっくりモミモミしていきます。この逆も行い、3~5分間行いましょう。コツは、ギュッと掴んでから優しくモミモミともみほぐすところです。腸の4隅を意識し重点的にほぐしていきましょう。

あわせて行いたい呼吸法

腸モミとあわせて行うと効果的な呼吸法があります。腸は、自律神経と深く関連している場所です。呼吸法で副交感神経を優位にさせることにより、腸モミの効果がより期待できます。まず、鼻から5秒間息をゆっくり吸います。この時、しっかりと腹式呼吸になっているか確認しながら行いましょう。お腹に手をあてて、息を吸ったら膨らむかを確認してみてください。そして、10秒間かけて細く息をはいていきます。10秒間で息を全部吐き切れるペースで行いましょう。この動作を10回を目安に繰り返すと、次第と心が穏やかになってくるのを感じるでしょう。

さする&ゆすると、更に便秘に効果あり!

腸の4隅を狙った腸モミ&呼吸法。これに加えて、腸をさすると更に効果がアップします。特に、硬くて痛い便秘で悩んでるのであれば是非挑戦してみてくださね。使うのは、利き手指先・親指の付け根部分です。手の平に卵を握っているような感覚で、おへそを中心にゆっくり揺らしてください。その後、右→左→右とゆっくりゆっくりさすっていきます。さするスピードを徐々にあげ、手全体を小刻みに動かして腸に刺激を与えましょう。この一連の動きを3分間を目安に行ってみてください。腸の走行にあわせて刺激をあたえて、心と身体をスッキリさせましょう。