今度こそは!リバウンドしないダイエットとは?

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生活習慣

2018年1月7日

ダイエットを続けるとリバウンドしやすくなる

ダイエットとリバウンドをどうしても繰り返してしまうことはよくあります。せっかく順調に体重を減らしても、リバウンドで極端に大量に食べてしまいますね。実は、ダイエットを続けることで身体は非常にリバウンドしやすい身体になっているのです。これは、精神的にはダイエットによるストレスです。無理なダイエットによって食べられないストレスが溜まり、あるきっかけで大量に摂取してしまいます。また、身体的には摂取カロリーが少ないために消費カロリーを抑えている身体が太りやすい状態にしているということです。継続的に満腹感が減っているために、いざ食べ出すと止められなくなってしまいます。

停滞期を乗り越えろ

リバウンドの大きな壁は、ダイエットが進む経過のなかで起こる停滞期です。摂取カロリーを最小限に控えて、消費カロリーを増やしているはずなのに体重がなかなか減らないといった状況は、精神的にもかなり負担になってきます。目に見えて体重が減るのが分かるから、ダイエットの励みになるところ体重が落ちないといった状況をホメオスタシス(停滞期)と言います。この停滞期に直面した多くの人がここで挫折しダイエットを中断して食事を大量に摂取し始めます。これがいわゆるリバウンドです。この停滞期を上手に乗り越えることで、リバウンドをしないダイエットを成功させることが出来ます。

リバウンドしないダイエットのすすめ

リバウンドの原因に、満腹感を得られるレプチンというホルモンの影響があります。体内に脂肪が吸収されることで分泌されるレプチンが満腹中枢を刺激するのですが、ダイエット中は食事量とともに摂取脂肪量が減るためにレプチンの分泌も減ってしまいます。そのために、なかなか満腹感を得られないといった状況で食事量を元の量に戻しただけで一気に大きなリバウンドを招いてしまいます。満腹感を得られるレプチンの量が正常になるのに約1カ月かかります。摂取する食事の量と満腹感がバラバラのため、過度なダイエットであればあるほど、リバウンドの幅が大きくアッという間に体重が戻ってしまいます。

リバウンド対策とは

リバウンド対策として大切なのは、ホメオスタシス(停滞期)とレプチンですね。この二つを上手に乗り切ることでリバウンドなしのダイエットを長期的に継続出来ます。まず、体重を急激に落とさないということです。一か月の体重減少を約5%以内に抑えるのがコツのようです。また、もし停滞期が来ても食事の量を絶対に戻さないことです。なかなか難しいことですがレプチン分泌量が正常になる1カ月は少なくても食事量を戻しません。食べられないダイエットによるストレスはリバウンドを引き起こします。無理なダイエットは危険ですので適度な目標設定を常に設けてコントロールしましょう。