腸もみダイエットの効果と正しいやり方まとめ

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生活習慣

2018年1月11日

便秘の解消にも繋がる腸もみダイエット

腸の動きが鈍くなることで、便秘になりやすくなります。便秘を解消するには腸を活発化させることが大切です。お金をかけずに腸を活発化させる方法としておすすめしたいのが腸のマッサージ!近年ではダイエットと腸の関係性が取り上げられるほどです。自分で腸をもむだけで、血流がよくなり、老廃物の排出を促します。また、便秘の解消と同時に身体のむくみを取る効果も期待できますので、ぜひ日常生活に取り入れてみてくださいね。今回は誰でも簡単にできる腸もみマッサージの方法をご紹介したいと思います。

腸もみマッサージのウォーミングアップ法

まずは、腸もみを始める前にウォーミングアップから行いましょう。指をしっかり開いて両手でウエストを掴みます。そのまま腸をゆらすイメージで上下に動かしましょう。この動きを行うことで腸に刺激を与えます。次に指をそろえておへそ周りの部分に対して、円を描くようになでてください。気持ち強く押しながらマッサージすることで腸がしっかり動いていきます。円を描く動作はゆっくり時間をかけて3周回りくらいを目安に行いましょう。これで準備は完了です。続いて小腸もみマッサージのやり方をご紹介します。

誰でも簡単にできる小腸もみマッサージ

腸はお腹全体の広い範囲にありますので、一度にマッサージすることは難しいです。まずは小腸もみから行っていきましょう。はじめに、おへそに両手を重ねながら仰向けに寝ます。そのまま手のひらでゆっくり圧を加えていきます。押しすぎに注意して痛くない程度に行ってください。このまま手の位置を変えずに時計回りに腸を押していきましょう。ポイントは深い呼吸をしながらゆっくり行うことです。これだけで小腸に刺激を与えて動きを活発にしてくれる効果がありますので、リラックスしながら小腸もみを実践してくださいね。

便秘持ちならかなり重要!大腸もみマッサージ

まずは、両脇の脇と肋骨の下を手でつかむようにして揉みます。あまり強い力を与えずに気持ちいいと感じる程度に行うことがポイントです。これを3分間くらい続けてください。たったこれだけで、大腸を温めることができる上に腸の動きを活発化させることができます。腸もおふみはいつやっても効果を得ることができますが、できればお風呂上りに行うことをおすすめします。お風呂上りの身体が温まっている状態で腸もみをすることで普段より腸が動きやすくなります。より早く効果を実感できると思いますので、お風呂上りに腸もみを行うことを日課にしましょう。