寒い冬は朝ヨガで目覚めスッキリ!

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生活習慣

2018年1月15日

目覚めの良くない冬に心と身体を整える朝ヨガ

「寒くてベッドから出られない、あともう少しだけ眠りたい…」そうしているうちに遅刻ギリギリに。こうした経験が何度かあったかと思います。季節関係なく、朝目覚めるリズムをつけたいですよね。規則正しく、且つ気持ちよく起床する身体をつくるのに最適なのが“朝ヨガ”です。心にも非常に良い影響を与えるので、ストレスを多く抱える方にとって良い効果を発揮するでしょう。簡単にできるものばかりで、習慣にしてしまえば身体や心にも変化を感じるはず。朝ヨガの魅力・効能・冬こそ朝ヨガがオススメという点について説明していきます。

朝ヨガの魅力いろいろ

朝ヨガには様々な魅力があります。ヨガに一番オススメの時間帯は“朝”です。ヨガは自律神経を整え心身の緊張を解きリラックスへと繋がるため、1日の始まりに最適です。朝ヨガは、朝日の光を浴びながら行うとより高い効果が得られます。「セロトニン(幸せホルモン=セロトニン」が活性化されます。そうすると、気分が明るくなりスッキリとした状態で一日を迎えることができる仕組みです。更に、ヨガは自分と向き合うものです、今日の自分を観察することにより「今の心の身体の状態」を確認し一日の課題へと活かすことができます。

朝ヨガの効能って何があるの?

朝ヨガにはたくさんの効能があります。人により朝ヨガで得ることが出来る効能は様々ですが、多きく4つあります。「①頭がすっきりする」「②集中力が増す」「③感情がコントロールしやすくなる」「④肩こり腰痛が改善される」このように、心と身体の面にわかれて効能が出現します。また、個人差であるために、他にも効能を感じる人がいるかもしれません。様々な可能性を秘めたヨガ。心と身体の調和をとってくれる効能を持っていることは明らかです。大切なひと時を一日の中に取り入れ習慣となれば、人生が変わるといっても過言ではないでしょう。

ベッドの中でも出来るワニのポーズ

ベッドの中で出来る朝ヨガとしてピッタリな「ワニのポーズ」があります。①仰向けになります②両手で右膝を胸に引き寄せます③左手で右膝を持ちます④息をゆっくりと吐きながら、上半身を左に傾けつつ右膝を床(ベッド)につけます⑤息を吐きながら上半身を右にねじり、右腕をのばします⑥10呼吸したら仰向けに戻り、余韻を味わいます⑦反対側も同様に行います。これが「ワニのポーズ」です。言葉で説明すると難しく聞こえますが、やってみると意外と簡単です。足腰が伸び、全身に酸素が巡り気持ちが良いです。是非試してみてくださいね。