痩せている人に学ぶ! 痩せる習慣を身に付ける、健やかなダイエットとは?

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生活習慣

2018年1月21日

ダイエット成功者の痩せる習慣の考え方とは

まず、ダイエットをしたい思う人の多くは「一カ月で、5kg、10kg痩せたい」と願っていますが、これが大きな間違いといえます。短期間に大きく減量しても、リバウンドしてしまう確率が高く、失敗するケースが多いからです。ダイエット成功者は、「短期間で、大幅な減量を目指さない」「半年、1年、2年・・という風に長いスパンでのダイエットを実践する」「日常生活の中で、少しキツいことを取り入れる」「お腹が空いたら、食事をする」「リラックスすることを心がける」など、ダイエットはリラックスして、長期間かけての減量をするという考え方をしています。

質の良い睡眠と早寝早起きが大切!生活面での習慣

夜10時から夜中の2時までは、体のゴールデンタイムとよばれ、その時間に寝ることで若返りホルモンが分泌し、肌や身体の調子が良くなることが期待できます。習慣づけるこおととして、朝起きたら、決まった時間に太陽の光を浴びるようにしましょう。体内時計を整えて、脳の時計をリセットしてくれます。そのため、寝る前のパソコンやスマホを見る、寝る前の飲食は質の良い睡眠を妨げてしまうので、やめるようにしましょう。

今の食生活大丈夫?食生活の習慣の見直し

ダイエットを失敗してしまう人の多くは、「食欲を抑えられず、つい食べ過ぎてしまう」パターンではないでしょうか。肉や揚げ物などの高カロリーの食べ物をとってばかりだと、ダイエットも成功しにくくなります。栄養バランスを意識して、野菜を多めに摂り入れてみる、腹八分目で食事をやめるなどを心がけるだけでも、ダイエットには十分な効果があります。また、「食べる順番」を変えるだけでも、効果があります。「汁物→野菜→肉、魚などのたんぱく質→ごはんやパンなどの炭水化物」の順番で食べると、血糖値の急激な上昇を避けてくれます。夕飯は、寝る3時間前までに済ませておくのが、痩せるコツです。まずは夜8時までには、夕飯を済ませておくことを目標にしてみましょう。

運動不足は悪習慣!適度な運動を取り入れてみよう

ダイエットに大切なことといえば、運動ですが決してハードな運動をしなくては、ダイエットできないということではありません。激しい運動をしなくても、自分に合った軽い運動でも、脂肪燃焼して、筋肉をつけることができます。まず、朝起きてから、寝ている間に滞ってしまった血流を良くするため、代謝を上げるストレッチをしてみましょう。代謝を上げることで、その日の消費エネルギー量も多くなり、痩せやすい体を作ります。また、「ながら運動」も十分に運動効果があります。骨盤を回しながら、歯みがきやメイクをすると骨盤のゆがみが解消されて、くびれのあるウエストになり、代謝が上がります。片足立ちをして、お尻やお腹に力を入れて料理をすると、体幹が鍛えられて、痩せやすい体になります。