ダイエットにも効果的なヨガの3つの呼吸法

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生活習慣

2018年2月5日

生活にヨガの呼吸を取り入れるメリット

ヨガでは呼吸法が最も大切です。ヨガのポーズを綺麗に行うだけでなく、深い呼吸を意識して行うことで、酸素やエネルギーをしっかりと体全体に行き渡らせます。体全体に酸素を行き渡らせることで、細胞は活性化し、血液やリンパの流れが良くなります。そして、老廃物を排出し、新陳代謝がアップするためダイエット効果があるのです。ヨガの呼吸の種類はたくさんありますが、代表的な3つの方法をご紹介したいと思います。ヨガのポーズを行わなくても、家事の合間やリラックスしたい時などにヨガの呼吸法を取り入れて、痩せやすい体づくりをしましょう!

基本の腹式呼吸でリラックス&お腹をスッキリ!

お腹を動かす腹式呼吸は息を吸いながらお腹を膨らませ、吐くときにへこませる呼吸法です。やり方はおへそに意識を集中させながら、鼻からゆっくりと空気を吸い込みます。最初はお腹に手を置いて、お腹にたくさん空気が溜まって膨らむのを確認しながら行いましょう。そして、お腹に溜めた空気を鼻からゆっくりとすべて吐き出します。この時もお腹がへこむのを手で確認しましょう。これを5回ほど繰り返します。意外と疲れる呼吸法ですが、気分が落ち着いてリラックスできますし、大胸筋を使う呼吸なのでウエスト部分を引き締める効果もあります。

姿勢美人になる胸式呼吸の仕方

胸式呼吸はまずはお腹をへこませて、鼻からゆっくりと息を吸い込みます。このときお腹を膨らませないように、胸に空気を膨らませるようにしましょう。そして、そのままゆっくりと口から息をすべて吐きます。最初は息を吸いながら手を助骨のあたりに置いて、胸が膨らんだり、へこむのを意識して行いましょう。この胸式呼吸は、交感神経を活発にする働きがあります。肺を通してたくさんの酸素を体全体に送り込むことができるので、新陳代謝がアップする上、交感神経を活発にさせる働きで適度な筋肉の緊張感を与え、綺麗な姿勢を作りやすくします。

片鼻呼吸で集中力をアップ!

私たちは、自律神経によって無意識に片方の鼻から呼吸をしています。片鼻呼吸は、意識的に右と左の鼻を交互に使い、呼吸を繰り返すことで自律神経を整える方法です。顔の血流が良くなるので顔のむくみ改善になり、頭がスッキリするので集中力をアップさせたいときに行いたい呼吸法です。呼吸方法は簡単で、右の鼻を吸うときは左の鼻を指で塞ぎながら息を吸い、塞ぐ手を反対にして左の鼻から息を吐きます。左の鼻はこの反対になります。これを右と左の鼻の交互に行います。生活の合間にヨガの呼吸を取り入れて健康的で綺麗な体を手に入れましょう。