座りながらくびれができる!効果的な座り方

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生活習慣

2018年2月24日

座り方を意識すればくびれが作れる

ぽっこりお腹や胴のくびれが目立たなくなったという人は、座り方でお腹に肉をつけやすくしているかもしれません。姿勢は座る時間に関係なく、体のラインに関わっています。座り方を意識するだけで、ぽっこりお腹を小さくし、くびれをつくることも可能に。体全体のバランスに関係する骨盤に焦点を当てて、お腹にお肉がつきやすい座り方から理想的な座り方についてお伝えしたいと思います。長時間座ることが多いデスクワークの人だけでなく、テレビを見ながらリラックスタイムにもちょっとした意識でお腹が変わるのでぜひ参考にしてくださいね。

お腹に脂肪がつきやすい座り方はNG!

普段の座り方で避けたいのは足を組む・猫背・寄りかかる、の3つの座り方です。足を組むとお腹を支えるお腹まわりや横隔膜の筋肉が衰え、脂肪がつきやすくなります。さらに足の血流も悪くなるので、足のむくみの原因にも。猫背も同様ですが、お腹に力を入れない座り方は筋力が落ち、それにより下がった助骨がぽっこりお腹をつくります。寄りかかりの姿勢は骨盤が開きやすくなる上、下半身の筋肉を使わないのでお腹やお尻までもお肉がつきやすくなります。丸い姿勢なので猫背になりやすい悪循環に。では、どのような座り方が理想なのでしょうか。

理想の座り方は骨盤を立てることがポイント

座り方で意識したいのが、骨盤を立てることです。骨盤を意識して座ると、腹筋や背筋とつながっている、インナーマッスルが鍛えられます。骨盤の底にあるインナーマッスルを鍛えると、子宮や内臓をはじめ、体の大切な臓器を正しい位置にキープしてくれます。さらに、お腹が引き締まり、綺麗な姿勢を保ちながら体全体のバランスを整えてくれるのです。骨盤を立てるとは左右にある2つの骨盤の出っ張りが、座った面に対して垂直になるように座ることです。すると自然と背筋が伸び、お腹に力を入れた状態になります。これが骨盤を立てた状態です。

骨盤を意識して椅子や床に座ろう

骨盤を意識した椅子の座り方は、お尻を背もたれにつくように深く座るのがポイントです。背もたれに骨盤が当たるように意識しながら、軽くお腹を引っ込みましょう。床に座るときのポイントは、寄りかかりの時は壁と床の角にお尻を押し込むようにし、できるだけ隙間を作らないようにしましょう。あぐらの姿勢は骨盤が立てやすく、お腹もひっこみやすいのでオススメです。最初は疲れるかもしれませんが、無理せずできる範囲内で座ってみましょう。ぽっこりお腹に変化が出るのを楽しみながら、仕事の時やリラックスして座る時などにやってみてください。