今からすぐ始められるリフトアップに効く3つの習慣

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生活習慣 部分痩せ

2018年2月25日

頰のたるみは生活習慣が左右して作られる

顔の頰のたるみは顔の印象を大きく左右します。口角が下がっていると不機嫌で怒っている様にも見えるし、老けた印象になりますね。肌がたるむとほうれい線や笑いシワができやすくなり、眉間のシワやおでこのシワなど、無意識にできる表情ジワができてしまうことも。肌がたるむ原因には、加齢の他に頰の筋力の低下があります。また、肌がたるみやすい生活習慣を続けていると、一気にたるむスピードは加速してしまいます。この記事では、今すぐにでも始められるリフトアップに効く3つの習慣をお伝えしますので、ぜひ実践してみてくださいね。

紫外線を避けてコラーゲンを保つようにする

紫外線を浴びると肌のシミやシワが作られるのを知っている人は多いと思いますが、肌がたるみやすい一因にも。紫外線を浴びると肌は活性酸素を発生させ、肌の奥に存在している肌のハリを作るコラーゲンやエラスチンを変性させてしまいます。そして、コラーゲンを破壊する酵素を増やすなどの悪い影響を作ってしまうのです。外出時は必ずSPF値のある日焼け止めをつけましょう。日焼け対策として日傘や帽子、サングラスなどで、頭皮や眼からも紫外線を吸収しないように注意を。また美白入りの化粧品を使用するなどスキンケアの配慮が大切です。

口角を下げる体の癖をなくす

口角を下げる体の癖には、テーブルに頬杖をつくことがたるみの原因にも。頬杖は手で長時間顔の皮膚を引っ張るので、皮膚が伸びてしまうのです。同じような皮膚への刺激として、横やうつ伏せで寝ることも悪い習慣です。また、猫背やうつむきがちの姿勢も重力によって肌の皮膚が下がりやすくなります。うつむきがちの姿勢には、スマホを見ながらずっと下を向いていることも同じなので、何時間もスマホに夢中になることも避けましょう。このように、無意識に行う姿勢で日頃からたるみを作りやすい肌のクセに思い当たる人は注意が必要です。

表情筋を意識して会話をする

顔の表情筋と呼ばれる筋肉は使わなくなると、老廃物を顔にため込みやすくなるため、むくみやすくなってしまいます。無表情では表情筋が衰えてしまう上に周りに与える自分の印象が悪くなってしまいますね。感情表現を豊かにして表情筋を鍛えることはリフトアップにつながります。楽しい時や嬉しい時は口角を上げて、表情を意識し、声に出して笑ったり驚いたりしましょう。コミュニケーションはメール中心が多く、会話の機会が少ないという人は、スキンケアやメイクの時間に鏡の前で色々な表情をして顔の体操をしてみるのも効果的ですよ。