年代別!フェイスラインのたるみを予防する方法!

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生活習慣 部分痩せ

2018年3月25日

20代から始めるたるみ予防

20代になると環境が大きく変化しメイクを始める方も多く、肌への負担やストレスが多くなります。20代というのは、小さい頃からスマホやパソコン・ゲームが当たり前にあったので、外で遊びまわるより画面を無表情で見つめている時間のほうが長く、長時間足を組んだままなど姿勢の悪さなども影響して、顔も含めた全身の筋力不足が考えられます。皮膚や筋肉というのは全身で繋がっているため、猫背などで首や肩周りの筋力が衰えることで、顔がたるんでしまいます。顔をよく動かし表情筋も鍛えつつ、姿勢を良くするよう心がけましょう。

年齢問わず覚えたい!たるみケアの基本

20代は美容や流行りにも敏感な年頃なので、メイクを楽しんだりローラー式の美顔器などで顔をマッサージしたりすると思いますが、目元を擦るなど間違った洗顔方法でメイクを落とす習慣や、暇さえあればずっとマッサージしているという習慣がある方は注意が必要です。なぜなら薄い皮膚を擦ったり引き伸ばすことで、肌に想像以上の負荷がかかり大きなダメージが蓄積され、皮膚がたるみやすくなってしまいます。20代の内から皮膚の負担を減らし、保湿と紫外線対策、バランスのとれた食事や適度な運動、質の良い睡眠と言った「たるみケア」を心がけましょう。30代になるとコラーゲンが低下しだし、肌にハリやツヤ

基本ケアと併せて行う30代・40代のたるみケア

30代になるとコラーゲンが低下しだし、肌にハリやツヤが無くなってくるため、早い方はたるみやほうれい線が出てきてしまいます。20代に行っていた「たるみケア」だけでなく、コラーゲンが豊富な牛スジや鶏皮、魚のアラなどの美容効果のある食材をバランス良く取り入れて、内側からケアしましょう。40代になると顔にも脂肪がつきやすく、さらにコラーゲンや水分まで減ってしまうので、シワやほうれい線、たるみが出てきてしまいます。30代で行っていた基本のたるみケアと共に、美容液やクリームで外側からも肌をケアすることが大切です。

50代以降のたるみケアとたるませないコツ!

50代以降は、コリやリンパの詰まりからくる代謝機能の低下で、肌のターンオーバーが上手く行われないため、老廃物が蓄積されやすくなっています。顔の老廃物はフェイスライン蓄積されやすいため、体を温め代謝を上げる運動をたるみケアとして取り入れましょう。肌は皮下組織の上に真皮、その上に表皮という構造になっており、50代以降に表れるたるみは皮膚の深く真皮まで傷つけているダメージの場合が多く、改善が難しいとされています。30代以降から表れるたるみやシミは、なるべく早い段階で発見し対処しておくことが大切です。