「腸活」で、健康と美容意識を高めよう!

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生活習慣

2018年8月12日

そもそも腸活って?

最近よく耳にする「腸活」。腸活とは、食生活や生活習慣を見直して、腸内環境の改善を目指すこと。腸内には体に良い働きをする「善玉菌」、良くない働きをする「悪玉菌」、両者の数をみて多い方につく「日和見菌」が存在しています。腸活は、善玉菌の数を増やして腸内を良い環境に導くことが目標となります。腸内環境を整えると生活習慣病の予防に繋がる他、腸の機能が十分に発揮されて体の巡りがよくなるため、むくみ、肌荒れの改善、代謝アップにも効果的!意外にも、質の良い睡眠が取れるようになる面もあると言われています。

ポイントは「朝」

まず実践したいのが、目覚めにコップ一杯のお茶か水を飲むこと。朝は、体内時計上で排出の時間帯と言われています。そんなお通じ改善のチャンスのある朝に実践するのがポイント!飲んだ水分の重みで腸が刺激され、腸の伸縮が活発となり、便が移動してスムーズな排出に繋がります。ポイントは、勢いよく一気に飲むこと!便秘の原因である水分不足の解消にもなります。朝食前に大さじ2杯程、オリーブオイルを摂取することもおすすめです。腸内で潤滑油となり、便を柔らかくして排出を促してくれる効果が期待できます。

腸活の強い味方!「食物繊維」

次に、食事の見直しをします。食物繊維を多く摂り、善玉菌にエサを与えながら腸のお掃除をしましょう!食物繊維はネバネバした食材や海藻などの「水溶性食物繊維」キノコなどの「不溶性食物繊維」の2種類があります。善玉菌のエサとなるのは、水溶性食物繊維になります。オクラやかぼちゃ、ごぼう、キウイ、ブロッコリーなどを食事にプラスしましょう!もうひとつの不溶性食物繊維は、便を押し流して腸内のお掃除をしてくれるもの。えのきやしいたけ、まいたけ、切り干し大根などを日々の食事で積極的に摂取しましょう。

便の排出を促す「腸活ストレッチ」

「腸活ストレッチ」で外から腸にアプローチしましょう!まずは「ひざ抱え」。仰向けになり、両足を折り曲げて手で抱えこみ10秒キープ。その後力を緩めて、これを10回繰り返しましょう。次に「お尻あげ運動」。仰向けになって膝を90度に曲げ、お腹に力を入れて腰を浮かせます。膝から肩までのラインが一直線になったら2-3秒キープしましょう。いずれも、腸の動きを促進するストレッチです。腸活は、便の排出をスムーズにしつつ善玉菌を育てることがポイント!健康と美容のために挑戦してみてはいかがでしょうか。