腸活と言われても・・・ストレスが原因の便秘はどう治す?

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生活習慣

腸活の大敵、便秘。むくみや肌荒れの原因にも

腸内環境の改善は、ダイエットを行う上で必要不可欠と言えます。日頃から食物繊維を積極的に摂り、腸活に励むダイエッターも多いことでしょう。そして腸活に反し、便秘はダイエットの大敵。便秘はむくみや肌荒れなどを招き、ひどい場合は腹痛を伴わせるやっかいな症状と言えます。また、老廃物が体に長く留まることは、気分的に良い状態とは言えませんよね。便秘の原因は様々と言われていますが、一般的にはトイレの我慢や肉の摂り過ぎ、水分不足などが挙げられます。また、意外と目を向けられない原因としては、精神的な不調、即ちストレスが便秘に繋がることもあります。

便秘の原因のひとつ、ストレス

ストレスの度合いには個人差があります。ネガティブな思いをずっと抱くこともあれば、便秘に限らず、ストレスによって頭痛やアレルギー症状などに苦しむケースもあるようです。またその症状も軽度、重度と分けられます。そして重度な便秘に陥った場合、改善することは難しくなってしまいます。またストレスによる便秘は、検査をしても異常がみられないことがほとんど。ストレスが解消されれば、少しは腸内環境も快方に向かうかもしれません。しかし世の中には、その解消法がわからない方がたくさんいるのです。

頑固な便秘には、一般的な腸活は合わないことも

ご存知の方も多いでしょうが、精神と肉体は繋がっています。そして必ずしも、精神的な不調に精神的なアプローチが効くとは限りません。ストレスの解消法がわからない方は特に、です。要は頭で考えるのではなく、今までと違った行動をとることが大切なのです。腸活には様々な方法が存在しますが、ストレスによる便秘に、全ての腸活が合うわけではないことをご理解ください。例えば、食物繊維は便秘解消に良いと言われるのが一般的です。しかし、ストレスに蝕まれた腸内は善玉菌が少なめ。せっかく食物繊維を摂っても、善玉菌まで届かず他の菌に消費されることがほとんどなのです。また、食物繊維が逆に腸の負担となってしまうこともあります。

ヨーグルト・運動が効果的!食物繊維は控えて

おなかの善玉菌を増やすことが、便秘改善のカギになることは有名です。確かに、食物繊維は善玉菌の餌となります。しかしそれは、あくまでも腸内の善玉菌が増えてからの話。みなさんご存知のように、ビフィズス菌を含むヨーグルトを積極的に食べ、善玉菌が増えるまでは食物繊維を控えてましょう。またストレス性の便秘には、腹筋に刺激を与えることが効果的です。ウエストをひねったり、ウォーキングなどの運動習慣を取り入れましょう。