ストレッチで固まった体をよみがえらせよう!

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生活習慣

2017年9月16日

体が硬くてはストレッチを始めにくい…

開脚180度に、前屈をして手のひらを床につけることはとても夢のような話に感じるかもしれません。しかし、それだけがストレッチではありません。正しいストレッチを続けていけば柔軟性を得るだけではなく、身体を痛めずに次第に身体が軽く感じるようになります。それだけでも十分なストレッチの効果です。痛くならない程度に筋肉が伸びている意識を持ちながらストレッチをすることで、固まってしまった身体は少しずつほぐれていきます。まずはオフィスワークで座りながらでもいいので、どこの筋肉か意識しながらゆっくり呼吸しながら伸ばしてみましょう。それがストレッチの入り口です。

ストレッチは一日にしてならず

週に一度1時間やるだけでは身体は柔らかくなりません。むしろ1時間した翌日に無理やり伸ばしてしまった筋肉は、筋肉痛や炎症を起こすことも…。深呼吸しながら背伸びをしながら上半身の筋肉を伸ばすのを数セット行う、両足の裏を合わせてあぐらをかき前屈をして股関節をほぐすなど、毎日5分ずつ簡単なストレッチをする方がより身体がほぐれます。特にお風呂の後は身体が温まって動かしやすくなります。それら時間に動かすことによって筋肉に刺激を与えず、筋肉がほぐしやすいときに毎日5分でもストレッチをするだけで体はみるみる間に変わっていきます。

ストレッチの方法がわからない人はグッズを使ってみよう

どうやってストレッチしていいかわからない、自分でストレッチをして筋肉を傷めて苦手という方は、ストレッチグッズに挑戦してみましょう。例えばバランスボールを座ることによって身体の内側にあるインナーマッスルを気がつかないうちにほぐし、ストレッチポールは仰向けになり背筋にポールを入れて左右にゆっくり動いているうちに背中や腰に渡ってある背筋がほぐれます。全身のストレッチを助けてくれるチューブは前屈や開脚運動もサポートをしてくれ、ダンベルと違い自分で負荷をかけることができるので筋肉を傷めにくいです。

ストレッチは身体が柔らかくなるだけではない

ストレッチは身体が柔軟になるだけが効果ではありません。筋肉の伸縮がしやすくなることで血行が良くなることで冷え性が改善され、血液のポンプの役割をすることから溜まっていった老廃物などをリンパ節に押し流すことで肌の色がワントーン明るくなり、むくみやコリも解消され身体が軽くなります。さらにストレッチで得られる効果としては、筋肉の伸縮によって筋肉の動きを活発化させることで基礎代謝が上がり日常生活でのカロリー消費量が増えるため、ダイエットの手助けになります。まずは一日5分でもいいので、固まった筋肉をストレッチでほぐしてあげましょう。