引き締めだけじゃない!肩こりにも効果的なストレッチ

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生活習慣

2017年9月17日

きゅっと引き締め、全身スッキリ

ストレッチには体を引き締めるだけではなく、肩こりにも嬉しい効果が。よく、運動をすると肩こりがなくなるという話がありますが、あれは筋肉を使うことによって凝り固まったものがなくなっていくというものなので、もちろんストレッチにも同じ効果が生まれるのです。しかし、どこをどう動かしたら引き締めと肩こりどちらにも効くのかは良く分からないものですよね。やみくもに動かして痛めてしまう可能性もありますので、やり方もマスターしてきちんとした効果を期待したいもの。ストレッチは毎日、数分でも動かすことが大切なのです。

肩こりにもおススメ!肩甲骨周りを動かそう

背中のスッキリを目指すのと同時に、肩こりの解消にもなったら一石二鳥のはず。肩甲骨周りを動かすのが重要なカギになってきますので、背中と肩のストレッチから始めてみてはいかがでしょうか。意識を肩甲骨周りに集中させながら行いましょう。まずは両肩をゆっくり外側と内側に10回ほどまわしてみましょう。これだけでも少しほぐれる感じがあるはず。ここからは簡単、背中側で上下にクロスさせた両手が結べるのなら結んでストレッチ、届かないならタオルやハンカチを使って上下に引っ張ってみましょう。痛すぎる位置はやりすぎの知らせです。

痛いけど大丈夫?

ストレッチに多少の痛みはつきもの。しかし注意したいのが痛すぎるところまで伸ばしてしまうことです。ポイントはいわゆる「痛気持ちいい」ところまでにしておくこと。多少の痛みなら伸ばした感覚もあり、終わった時に気持ちが良いと感じるはずです。終わった後にも痛むのはやり過ぎの証拠。あまり頑張りすぎるとケガにも繋がりますので、少しの痛みで気持ちよく最大まで伸ばすことを念頭に置きましょう。毎日少しずつでも続けていき時間が経てば、今まで届かなかったところにもきっと届く日が来るはず。気楽な気持ちで続けることが大切です。

ストレッチのいいところ

ストレッチの最大の強みは年齢を選ばずどこでもできるということ。ストレッチ用の機械なども販売されてはいますが、身1つや家にあるタオルなどでできるのがポイント。1人でやるのも集中できますが、家族でわいわい一緒にやるのも楽しいもの。特に小さいお子さんなどと寝る前に一緒にストレッチするのもよいでしょう。子供も大人もぐっすり眠りにつくことができますのでおススメです。朝晩が難しいなら無理せず夜だけでもOK。数日空いてしまうとせっかくストレッチした部分が戻ってしまうので毎日続けるのが◎。今夜から挑戦してみてはいかがでしょうか。