長湯が苦手でも痩せられる!お風呂ダイエットの効果的な方法

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生活習慣

代謝アップするお風呂はダイエットに欠かせない時間

お風呂は汗と一緒に毒素が排出され代謝も上がるため、痩せやすい体をつくるダイエットの強い見方ですね。体の代謝が上がれば全身の血行がよくなり、むくみ解消や、顔痩せ効果も。特に夏場はシャワーで済ませたい人もいるかもしれませんが、体の芯から温まり、脂肪を燃やしやすい体のために、お風呂の習慣を続けましょう。そんなお風呂ですが、長く入るのが苦手な方や、忙しくて半身浴は無理という方もいるのも事実。そこで、お風呂が苦手、長時間入れない人でも効果が得られるお風呂の入り方についてお伝えします!

お風呂に入るタイミングは「食前」に

汗をかいてカロリーを消費させるから、お風呂は食後がいいと思われがちですが、お風呂は食前がオススメです。なぜなら食後に入ると、体温が一気に上がってしまい、血流が内臓や皮膚など体のあちこちに分散します。そうなると食べ物の消化や吸収の働きをする胃腸の働きを弱めてしまうのです。食前に入れば体温が上がり、代謝が良い状態は内臓の機能が活発な状態です。また、体全体が温まることは血液を全身に分散させている状態のため、胃液の分泌がおさまっています。お風呂の後は食欲なくなるのもこのためなので、食べ過ぎ予防にもなりますね。

高い温度で休み休み入りながらカロリーを消費!

短い入浴時間でも、いつもより高い温度の湯船を出たり入ったり繰り返すことで、ダイエット効果があります。体の動きが多く体温を上昇しやすい状態のため、エクササイズにもなりカロリーを消費しやすいのです。入浴の順番としてかけ湯、お風呂に浸かる、髪・体を洗う、浸かる、顔を洗う、浸かる、の流れのように、お風呂に浸かるのと体を洗うのを交互に行います。体を洗う順番は好みで変えてOK。洗う、浸かるそれぞれにかける時間はおおよそ5分くらいで、お風呂の温度は個人の感覚によりますが40度以上が効果的です。忙しくても実践しやすいですね。

湯船の中で1分間は正座で座ろう

お風呂で座るなら、足を湯船に伸ばしてリラックスした状態になる人が多いと思いますが、ダイエット効果を発揮するのは正座の姿勢です。正座はお尻と水圧で下半身を圧迫します。この状態は下半身に溜まっている血流を全身に促し、代謝をアップさせるのです。また、骨盤を整える方法としても効果的。正しい正座の座り方は両足の親指を付け、なるべくかかとと膝がくっつくようにします。そしてかかとの上に骨盤が垂直に立つように姿勢を正しましょう。こうするだけでもきつい体勢ですが、約1分間はこの姿勢をキープしながら、骨盤を整えましょう。