食事記録を視覚化する「レコーディングダイエット」に挑戦!

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生活習慣

「目で見て分かる」のが最大のメリット

レコーディングダイエットは、メジャーなダイエットの仲間入りを果たしました。それは「食べたものを書いて記録するだけでダイエット効果が見込まれる」というフレーズとともに大きく広がったからです。

自分が食べたものをノートやアプリに記録すると「この日はこれだけ食べた」「甘いものが多い」「昨日は油ものを食べたから今日は控えよう」という気持ちの切り替えができて良いですね。


こまめな記録を続けるので、勉強好きな人に向いていると言われています。受験のときを思い出してチャレンジしましょう!

レコーディングダイエットの始めかた

まず必要なものをそろえましょう。「体重計」「記録用ノートまたはアプリ」「カロリー帳(これは本でもアプリでもかまいません)」以上です。


ルールとしては「決まった時間、食前に必ず体重計に乗る」ことが第一となります。朝や就寝前などが良いでしょう。体重も記録し続けてください。


最初の一週間に記録するものは「食べたもの」「体重」のみです。とりあえず食べたものの記録は「ご飯一杯」「サラダ」など、ラフな感じでかまいません。この時点で自分が何時になにを食べるかということが分かります。始めは記録に慣れることからスタートです。

摂取カロリーや体脂肪率を記録

二週間目から食べたものに加えて、カロリーも記録します。厳密に行わなくてかまいません。だいたいのカロリーを調べて記入していくだけで大丈夫です。最初はひとつひとつのカロリーを調べるのがたいへんに感じることもありますが、慣れてくると自分が普段食べやすいもののカロリーを覚えてくるようになります。


できれば体脂肪率も記録してください。体脂肪率を表示する体重計があればベストです。ここで「今日は何カロリー摂取したか」「体脂肪率の変化」が見えてきます。それらが目に見えてくると、自分の食事のクセや弱点が発見されるでしょう。

1日の摂取カロリー量を設定しよう

三週間目以降は「今日のカロリー上限を設定する」ことを目標にしましょう。先に食べるもののカロリーを決めておきます。難しいようでしたら「朝はシリアルだからお昼はミートソーススパゲティにする」「昨日は飲み会だったから今日は三食低カロリーものにすると決める」と、食べるものの計画を立ててもかまいません。


このように、レコーディングダイエットを続けると、心のクセも見えてくる人がいます。「不安定になるとチョコレートを食べがち」「自分へのご褒美が多い」など。精神状態や生活面も見直せるレコーディングダイエット、おすすめですよ。