仕事中でも痩せられる!おすすめの「ながら運動」ダイエット

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生活習慣

2018年12月1日

仕事をしながらもダイエットは出来る!

ダイエットを始めたいけど、ジム通いや本格的に時間を捻出して運動をするのが難しいという人は、仕事中にこっそりダイエットするのがおすすめです。立ちながら、座りながら、気になるたるみやお肉を引き締める方法はあるのです。ながら運動ダイエットなら、運動が苦手な人でも簡単に始められやすいですし、ジムのようにプレッシャーがないので続けやすいですよ。仕事の合間に習慣の一つとして手軽に取り入れながら、リフレッシュしつつ、体をほぐして健康的な体を手に入れましょう。それでは、おすすめの「ながら運動」ダイエットを3つご紹介します。

お腹まわりを引き締める姿勢を意識して

お腹まわりを引き締める姿勢はオフィスワークで座ることが多い人も、車の運転が多い人も、立ち仕事が多い人でも可能です。イスに深く座るときはもちろん、トイレに行くときや移動中など、わずかな距離を歩くときでもお腹を引っ込めて姿勢を正すことを意識しましょう。正しい姿勢を保つことは腹筋や背筋、腸や腰まわりなどの多くの筋肉を使うのです。これらの筋肉を鍛えることで血行を促し、基礎代謝をアップさせ痩せやすい体に。また、同時にお腹を膨らませたり引っ込めて呼吸する、腹式呼吸を意識して行うのも、さらに効果をアップさせます。

座りながらヒップアップのエクササイズ

お尻と太ももの筋肉を同時に鍛えるエクササイズです。イスに座る際に、両膝の間にハンカチやタオルなど、力を入れても大丈夫なものを挟みましょう。挟んだ状態で、両膝を押し合い、力を入れた状態を作りましょう。5秒ほどキープし、5セット程行えばOKです。慣れてきたらキープする時間を長くしましょう。このエクササイズは太ももの内側やお尻の筋肉を鍛え、骨盤を正しい位置に戻すので骨盤改善につながり、0脚の解消にも。にぎりこぶし位の大きさのボールを使用すると力を入れやすくて効果的ですが、業務に支障ない程度で行いましょう。

むくみ解消&ふくらはぎの引き締めエクササイズ

ふくらはぎがむくみやすく、仕事が終わる頃にはパンパン…という人にもおすすめのエクササイズ。座ったまま行う方法ですが、まずはイスに浅く座り、つま先に重心をおきながら、つま先を上げ下げしていきます。次はかかとに重心を変えて、つま先を上げ下げしていきます。これを10セット程行います。ふくらはぎの筋肉がほぐれ、血流が良くなるのでむくみ予防やふくらはぎの引き締めに効果的です。かかとをしっかり伸ばすと疲れも取れてリフレッシュもできます。キュッと引き締まった女性らしい脚を手に入れて、ブーツやサンダルを履きこなしましょう。