血液型別にダイエットを考えよう!

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生活習慣

2018年12月5日

占いだけではない血液型の利用法

日本では血液型というと「占い」と思われがちですが、海外では「かかりやすい病気のリスク」「ダイエット方法」などを調べる人がいます。有名なのは、自然療法を研究するアメリカのピーター・J・ダダモ博士です。医大に進学し、血液型について学んだときに「血液型ダイエット」を思いついたと語っています。血液型ダイエットでは、赤血球の表面の”抗原”の差がカギとされています。それが消化管の違いと結びついているのです。これによって「食べ物に対し血液型によって違う反応をする」と結論が出されました。別の医師は、心臓発作や血栓の病気など、血液型別に違いが出ると主張しています。

A型B型向きのダイエット方法

ダダモ博士による、血液型別のダイエット方法について紹介します。A型の人は、植物性たんぱく質をなるべく多く摂取することで、循環器の健康を保つことが大切だそうです。積極的に摂ると良い食材は「野菜、穀類、大豆製品(特に豆腐)」です。向いている運動はヨガやウォーキングなどの穏やかなもの。ストレスを緩和するよう心がけましょう。

B型の人に向いている食材は「野菜、低脂肪の乳製品、大豆製品、羊肉」です。鶏肉はあまり体質に合わないとのことです。そしてなるべく仲間や友人とチームプレーができる運動を選んでください。知的なスポーツに楽しさを感じるとされています。中でもテニスがおすすめです。疲れたら気功で心を落ち着けましょう。

O型AB型向きのダイエット方法

O型の人は穀物や乳製品をあまり摂らない方がよいそうです。たんぱく質メインの食事がよく、「魚類、果物、野菜」を多めに食べると、健康に近づく確率が上がるそうです。激しいスポーツでスッキリするタイプが多いのもO型の特徴。スイミングやランニング、できればボクササイズもおすすめだそうです。

最後にAB型の人は、不向きな食材が少ない幸運な血液型とされています。「乳製品、大豆製品、魚介類、野菜」などがOKですが、カフェインやアルコールなどの嗜好品に弱いとのことなので注意しましょう。スポーツはストレッチやピラティスなど、呼吸を意識するものが良いそうです。

血液型ダイエットは楽しみながら始めよう!

自分の血液型に合わせてダイエットをカスタムするのは、特別な気がして楽しくなりますね。そう、これは「オーダーメイドしたような気分」になれることが特徴です。そして一度血液型ダイエットを始めようと思ったら、信念を持って続けてみるとよいかもしれませんね。

また、血液型ダイエットをしていると、周囲の人にも楽しい話題を提供することになるでしょう。もともと日本人は血液型について深い興味を持っている人が多いといわれているので、ぴったりかもしれませんね。