チートデイは1日のみ!ドカ食い後はカロリー・糖質カットを徹底しよう

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生活習慣

2018年12月8日

どうしても我慢できない…!

ダイエットを行う上で、食事制限はとても重要な条件です。しかしどんなに優秀なダイエッターでも、食べたい!と思う瞬間がきっとあるはず。ダイエット初心者なら尚更、食事の誘惑に負けやすいと言えるでしょう。我慢に我慢を重ねることがダイエット…そんな意識がある方ほど、誘惑に負ける際の罪悪感・挫折感は相当なもの。そして、もういいや!と投げやりになり、お腹一杯以上に食べ過ぎてしまう方も多いことでしょう。しかしこの衝動食い?が決して間違っているわけではありません。大切なのは、そこからどう立ち直るか、なのです。

ドカ食いにも資格あり?

食べ過ぎなんて、ダイエッターの資格ナシ!と自分に厳しくしていませんか?確かに、ダイエットは自制の繰り返しです。皆自身の欲望と戦いながら、少しずつ減量しています。しかしダイエッターの暗黙のルールとして、衝動的に食べていい人とそうじゃない人が存在します。そしてある2つの条件をクリアしているダイエッターが、ドカ食いの称号をゲットできるのです!ひとつめの条件は、ある程度の実績を重ねているということ。ダイエット開始後、個人差はありますが1~2キロ程度であれば簡単に落ちます。実績とはその向こう側、即ち運動などで努力して減量できたか、ということです。

ドカ食いでモチベーションをチャージ

大幅な減量に成功する方のほとんどが、前述した「向こう側」までの経験が重要なことを熟知しています。運動で痩せた体型は、一度のドカ食いでは崩れないことを理解しているのです。そして減量はもちろん、鏡に映った体型を審判後、自身に「ご褒美」を与えて良いかをジャッジします。これはケーキやパスタなどのご褒美を楽しみ、今後のモチベーションをチャージすることが目的です。また停滞期に差し掛かっている、ということも、ドカ食いの条件を満たしています。停滞期とは、運動・食事制限共に徹底しているのに、痩せない期間のことを指します。

チートデイを活用しよう

実は停滞期を脱する方法として、ドカ食いが有効なのです。停滞期の体は、言わば省エネ状態。飢えていると錯覚し、命を守るために食事のエネルギー吸収率を増加させ、運動による消費エネルギーを節約します。そしてホメオスタシス機能とも呼ばれるこの状態は、チートデイ、即ちドカ食いの機会を設けることによって、飢餓状態でないと身体に認識させることが可能。要は飢餓モードから痩せモードにスイッチが切り替わり、停滞期から脱出できるのです。もちろん、チートデイは一日のみ。「向こう側」の経験者にも言えることですが、翌日からはいつも通りのカロリー制限・糖質カットを心掛けてください。