お風呂と足枕で足のむくみから解放されよう!

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生活習慣

2019年1月17日

毎日決まった時間に「無心になる」

家事や仕事などで疲れてしまうこともありますよね。ずっと気をつかって作業をする上に、スマホを眺めて時間が過ぎてしまう……。いつしか、精神的に参ってしまいそう。

さあ、リラックスしましょう。基本は「毎日決まった時間に、自分を無心の状態にすること」です。例えば午後は15分集中してお茶やコーヒーを飲む、思ったことをA4用紙一枚だけに書き出すなど。これは実際に心を重くしてしまった人に、すすめられる行為です。

もちろん入浴タイムもリラックスに利用することが可能。お湯に浸かって、心身ともに開放するのは、足のむくみをとるのに最適です。

入浴しながらマッサージ

足のむくみは厄介なもので、長時間続くと、具合の悪さを感じるようになることがあります。そうなると、体中がぐったりして、なかなか疲れが取れない感じになりますね。ヒトは足から弱るという説があります。しかし、足を守ってあげれば、健康的にもなれるのです。

どうしても足のむくみがとれないタイプは、39度未満のぬるめのお風呂に浸かりましょう。湯船に入りながら、足の裏をもむだけで良いのです。感謝の気持ちでほぐしてあげて。

「今日もがんばったね」「明日はいい日になりそう!」と、ポジティブな言葉を思い浮かべるとさらに効果的です。

入浴剤を選んでみよう

入浴剤にはさまざまな種類があります。香りは好みで決めてしまって大丈夫。現在販売されている入浴剤には、いくつかの効果を求められるよう開発されています。汗をかきにくい人は「炭酸ガス系入浴剤」を試してみるのもよいでしょう。

炭酸ガス系の入浴剤は、血行をうながして体を温めることを目的としています。血流が良くなり、お風呂から出た後も、ポカポカするような保温効果も確認されています。冷え性の人はなるべく入浴剤を使いましょう。

さらに入浴後は、足を少し高めにしてあおむけに寝てください。「足枕」という専用の商品も販売されています。

足枕の選びかたと効果について

足枕を使ってみると、下半身に集中しがちな、血液や体内のリンパ液が循環しやすくなるため、むくみの改善につながるとされているのです。腰痛や足の疲れが軽減されたという人もいます。

足枕のデザインも豊富なのですが、睡眠時に使いたいのなら、大き目のものを選びましょう。だいたい幅40㎝、長さ60㎝を目安にしてください。

逆にリラックスタイムだけに足枕を使いたいのなら、小さめなものにしてみましょう。かかとが乗って、ふくらはぎが少し支えられれば充分です。ドーナツ型や筒形などの種類があります。いいな、と思う感覚で決めてください。