ダイエッター必見!急なイベントにはお腹痩せファッションを

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生活習慣

2019年1月18日

お呼ばれが憂鬱・・・

自身のボディラインが原因で、着たい服が着れない。肥満あるあるですが先々のことを考えれば、その解決法は自ずと出てくるものです。そう、ダイエット一択になるでしょう。しかし運命はいたずらをするもの。大人になると自身の意志に関わらず、パーティや結婚式にお呼ばれされる機会がグンと増えます。ダイエット中なのにタイミング悪いなあと感じても、親友や上司からのお呼ばれだったら、これも出席の一択だと思います。そして悩むのが、パーティドレス選び。ぽっちゃり体型にドレスなんて・・・と憂鬱になってしまいますよね。

ドレスでも体型カバーが可能?

大切な人のおめでたい結婚式なのに、ボディラインばかりを気にしては美味しい料理も台無しです。そしてふくよかな人にドレスは似合わないという考えは、もう時代遅れと言えます。なぜなら最近のパーティドレスは、着痩せを考慮したものが増えているから。また少しの工夫をするだけで、部分的な体型カバーを叶えることも可能です。どこをカバーしたいかは人によりますが、最も目を向けて欲しいのはウエストライン。実はここがへこんで見えると、全体的に締まった印象になります。そしてほっそり見える色やラインを選べば、数キロ単位で痩せて見えるはずです。

痩せ見えのヒントは色とライン!

質問です。ドレスの色を選ぶなら暖色系と寒色系、どちらが痩せて見えるでしょうか。本来なら、華やかな結婚式には赤やオレンジなど、暖色系を選びたいところ。しかしこれらの色は、実際の体型よりも太って見えてしまいます。逆に寒色系のネイビーやブルーなどは、着痩せ効果が抜群なのだとか。また前述したように、ドレスの全体的なラインにも注目。ここは敢えて、ウエストを絞ってメリハリをつけてください。ウエストの上側に、リボンベルトをプラスしくびれをつくりましょう。腰の位置が高くなったように見えるので、足長効果も期待できます。

イベント前日は最低限の努力を

ドレスで着痩せしたとは言え、イベント直前に油断することは禁物です。気をつけて欲しいのは、むくみ。体型カバーに成功したとしても、パンパンの顔・二重顎では太って見えることはもちろん、老けた印象を与えかねないからです。前日は食べ過ぎず飲み過ぎず、時間があるのなら半身浴で汗を流しましょう。また結婚式に限らず、華やかなパーティーには艶やかな女性が集まります。スタイルの良い女性も多いでしょう。そんな時はぜひその姿に刺激を受け、危機感を感じてください。人が集まる場所には、ダイエットのモチベーションアップに繋がるチャンスが沢山転がっているのです。