冷えを退治して太ももを整えるべき!

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生活習慣

2019年1月19日

水太りが太ももの敵?

ダイエットの中には「たくさん水を飲んで痩せよう!」というものがあります。夏場など、暑い季節には有効ですが、それ以外の時期に、余分な水分を摂取するのは考えものです。

なぜならば、水分摂取ダイエットは、体格の良いアメリカ人向きではありますが、繊細な日本人にはあまり適しているとは言い難いものです。そして日本人に少なくないのが「水太り」と言われる、体内に水分を蓄えてしまい、太ったように見えるタイプ。

お酒をよく飲む人は、ちょっと見なおしてみましょう。お酒のアルコールと、おつまみの塩分、脂質はむくみの原因になります。

まずはお酒を控えて

一日の作業を終えて、リラックスの一杯は気持ちも晴れますね。適量を守っていられればいいのですが、なかなかブレーキをかけづらいところもあります。ここでダイエットを兼ねて、休肝日を作りましょう。推奨されているのは、週二日。週明けの月曜日や、週中の水曜日などに、お酒をお休みしてみるのも一案です。

アルコールと、おつまみの塩分、脂質を控えられるので、ここでかなりむくみが抑えられるでしょう。太ももは特にむくみをあらわしやすい部位なので、休肝日を設けて「ちょっとスリムになったかな?」という印象を得られる人もいます。

入浴剤を楽しもう!

冷えを感じると、体が「脂肪を蓄えなければ!」という働きをしてしまうため、太ももがふっくらし始めることもあります。下半身が太りやすい人は、湯船につかることを意識しましょう。汗をかいて代謝を良くし、老廃物や水分をデトックスするのです。

さらに積極的に入浴剤を使いましょう。多くの入浴剤には、皮膚温度の低下が抑えられ、保温効果が持続する効果があります。「体の芯まで温めます」というキャッチコピーは、決して誇張ではありません。

入浴剤はさまざまな種類があるので、感覚に合ったものを見つけてくださいね。入浴が楽しみになりますよ。

仕上げはマッサージ機でOK

最終的にマッサージで、グっとひきしめましょう。ツボを押したり、リンパマッサージなどが紹介されていますが、ここはもっとイージーに「マッサージ機を使う」ことで時間短縮です。

通販などでも足用マッサージ機が販売されています。足全体を包むもののあれば、ハンディマッサージャーのような小型のものもあります。これは好みで決めてしまってかまいません。道具を使ってもいいので、定期的にマッサージを行い、太ももの血流を良くするのが、痩せへの近道となります。

痩せるためには努力という考え方もありますが、効率性も必要です。