冬はいろいろなダイエットを取り入れられるスーパーシーズン!

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生活習慣

寒い時期なりの工夫をしよう

夏は汗をかいて痩せるイメージがあります。夏バテで体重が減る人もいますね。しかし秋から冬はどうでしょうか?「食欲の秋」を乗り越え「年末年始がらみの冬」と聞きますと、ダイエットが相当難しいような気がします。

しかし、冬は「寒い」というメリットがあるのです。最大限それを活かしましょう。春夏に比べて、気温が低く、マラソンや野外スポーツが安全に行えるので、気分も爽快になるでしょう。そう考えれば、冬に痩せるのは意外と簡単と考えられます。

「サウナスーツを着てジョギング」という、ハードトレーニングも不可能ではありません。

お風呂でダイエット!

冬はあえて熱くするという方法が、意外な効果を出します。例えばお風呂にじっくり浸かって、ゆっくりとデトックスなどはいかがでしょうか。湯船の中で足やお腹周りなど、気になるところをマッサージすると、お湯の加熱効果も相まって、引き締めが期待できます。

じっくり半身浴も楽しめますし、長湯をしても、湯上りに汗がなかなか引かないといった不快感も、避けられるのが冬のいいところですね。

ただし長時間の入浴を決意した場合、水分補給を忘れないようにしてください。また、途中で具合が悪くなったら、早々にお風呂から出ましょう。

辛い食べ物で代謝をうながす

冬は熱々の食べ物がおいしい季節です。辛い食べ物には、体温を上昇させ代謝を促進する効果があるものもあります。代表的な食材は「とうがらし」「生姜」など。

忘年会や新年会の、飲み会の場をあえてエスニックな韓国料理にしてみるとか、中華四川風料理を選ぶなど、辛みを積極的に摂るのもいいですよ。

しかし辛みが苦手な人は、生姜を使った料理を食べましょう。あるいは、粉末状で販売されている「ジンジャーパウダー」を紅茶に入れて「ジンジャーティー」にして飲むと、体が温まって胃にも優しいです。気持ちもほっこりして良いですね。

寒さを感じたら動く!

冬は寒いので暖房をつけます。しかしあまり室温を上げると、暖房代で結構な出費をするのではないかと思ったりしますね。それもダイエットに応用しましょう。

「少し寒いかな?」と感じたら、その場で有酸素運動を始めてしまうのもアリです。例えば気温計を置いて、決まった室温になったら運動をスタートするなど。

それが難しいデスクワークなどの場合、小さく足踏みをしたり、かかとまたはつま先の上げ下げをしてみましょう。ダイエットと節約になって、一石二鳥です。浮いた暖房代を、春先のおしゃれ代として貯めておくのも、楽しみになりそうですよ。