今からでも遅くない!すぐに実践できるたるみの解消法

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生活習慣

2017年10月3日

たるみは加齢だけでなく様々な原因から起こる!

たるみの原因には加齢の他に紫外線や生活習慣、筋肉の衰えなどがあります。紫外線を浴びると活性酸素の発生により、肌のハリを保つコラーゲンが破壊されてしまいます。たるみやすい生活習慣で多いのが、姿勢の悪さです。長時間のデスクワークやスマホの使用により猫背姿勢でいると、顔が突き出され頰が下に引っ張られるので、たるみやすくなります。そして、顔の筋肉が衰えてしまうと、表情筋が顔の脂肪や皮膚を支えられなくなる上、リンパの流れが悪くなり肌に栄養が流れにくくなります。では、たるみの解消法を具体的に見ていきましょう。

規則正しい日常生活がたるみを予防する

綺麗な肌を保つためには食事のバランスや十分な睡眠、日焼け止めで紫外線対策をしっかり行うことが大切です。たるみに効果的な食べ物は、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンを含む豆腐や納豆が肌のハリを保ちます。また、コラーゲンが豊富な鶏肉の皮、牛すじや手羽先です。成長ホルモンの分泌に欠かせない睡眠の質を高めるために、毎日同じ時間に寝起きして規則正しい生活を心がけましょう。たるみには浅く細かい小じわができていますが、これは乾燥によるもの。保湿性の高い美容液やクリームなどで油分をプラスし、潤いを保つようにしましょう。

正しい方法で洗顔やマッサージを行う

肌に栄養分を行き渡らせるためにはクレンジングと洗顔が重要です。だからといって洗浄力が高い洗顔では、肌を守る皮脂や角質層まで洗い流してしますし、力を入れすぎて洗うと角質層を傷つけ、乾燥を招きます。肌をこすらないように泡やクリームで優しく洗い上げましょう。表情筋を鍛え、むくみ予防にはリンパマッサージが効果的です。固くなった表情筋を柔らかくし余分な水分を排出しましょう。マッサージ用のクリームで左右対称に指の腹を優しく使いながらおでこや目の周り、口、頰、耳の周りからデコルテ部分までマッサージしていきましょう。

日頃から表情筋を鍛える習慣を

日常生活で表情筋を鍛えていけば、たるみを予防することができます。方法は口元をたくさん動かすことです。歯ごたえのある硬い食品やガムを噛むことも顎を鍛え、フェイスラインをスッキリとさせます。また、豊かな表情で会話をすることや思いっきり笑うことも大切です。無表情では表情筋が鍛えられませんので、口角を上げ、顔が柔軟に動くようにいろんな表情を意識して会話をしましょう。癖のない自然な表情で笑顔を意識することが大切なので、最初は鏡を見ながら自分の表情をチェックすることをおすすめします。美しい笑顔で心の健康も保ちましょう。