運動前のストレッチで、筋肉の柔軟性を高めよう!

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

生活習慣

2017年10月14日

たかがストレッチ、されどストレッチ!

ダイエット目的の運動といえば、有酸素運動や筋力トレーニングを思い浮かべる方がほとんどだと思います。確かにこれらの運動はダイエットによく用いられる方法ですが、ダイエット効果をもっと高めたいのであれば、まずはストレッチを行い体のこわばりを解消することが先決です。今回は体の柔軟性の大切さや、ストレッチがダイエットにどのような影響を与えるのかを詳しくご紹介します。いつものトレーニングにストレッチをプラスして、ダイエット効果をアップさせませんか?お家で簡単にできるストレッチのメソッドも必見です!

柔軟性が高いほど痩せやすくなる

体の柔軟性と基礎代謝はイコールです。体が硬いまま日常生活を過ごしていると、基礎代謝が低下し痩せにくい体質になってしまいます。ダイエットには代謝の向上が必要不可欠なので、普段からストレッチを行い柔軟性を高めることが大切です。そしてストレッチを運動前に行えば、体のこわばりを解消すると共に筋肉を効果的に使えるので、脂肪燃焼効果率もアップします。また、血行が良くなることで低体温や不眠などの改善にも繋がります。体温が上昇しよく眠れるようになると自然とカロリー消費量も高まるので、少しずつ痩せやすい体質へシフトすることが可能なのです。

ストレッチは心身のケアにも効果的

トレーニング前のストレッチは、言わば心と体の準備体操のようなもの。ストレッチで柔軟性を高めれば、緊張感が解れ心身共にリラックスします。体だけではなく心の柔軟体操も行えるので、快適に運動を始めることができるのです。また、ストレッチには筋温を高める効果があると言われています。運動を行うとケガや筋肉痛などの危険が伴うものですが、ストレッチで筋温を十分に上げることにより、関節痛や筋肉痛になるリスクが低くなります。ダイエットの基本は心身の健康から。ストレッチの重要性は、有酸素運動や筋トレなどと同等と言っても過言ではないのです。

ウォーキング前に適したストレッチとは

脂肪燃焼に効果的なウォーキングやジョギングは、下半身や肩周りに負担が掛かりやすいと言われています。これらの部位のダメージを減らすストレッチとしては、「肩入れストレッチ」がオススメです。そのメソッドは脚を大きく開いて膝を曲げ、肩を左右交互に突き出すだけ。上体だけをねじりながら、肩を肩甲骨ごと前方に突き出し8秒間キープします。この動作を左右2回ずつ繰り返しましょう。両手は常に膝の上に置いてください。このストレッチを運動前に行うことで、肩周りや内モモ、股関節などの部位をまとめて解すことができます。ぜひお試しくださいね!