効率の良い有酸素運動をして脂肪燃焼をしよう!

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

生活習慣

2017年10月28日

仕組みを知って効率よく動く!

有酸素運動は簡単に言うと、筋肉を付けることより脂肪燃焼をする目的で行う運動です。中度の負荷をかけ、呼吸の酸素を使うことで糖質や脂肪を燃焼させます。そうすることで、エネルギーやパワーを身体から生み出すのです。「有酸素運動は長時間やらなければならない」といわれるのは、脂肪を分解してくれる酵素であるリパーゼが関係しています。リパーゼは通常の体温より1~2度高くなる時に活性化することからこのようにいわれています。さらに有酸素運動をすることで、運動量が足りなくなりがちな下半身の大きな筋肉を動くので、血行が良くなります。よって、脂肪燃焼がしやすくなるわけです。

正しい有酸素運動の時間と頻度

運動開始するとまずエネルギーとして糖質が消費され、その後に脂肪の燃焼が始まるために20分以上の有酸素運動が効果的といわれています。しかし、糖質が消費されているときも少しずつ脂肪燃焼が始まっているので、有酸素運動を習慣づける時は徐々に時間を増やしていきましょう。頻度は最初のうちは毎日激しくしてしまうと疲労の影響で代謝低下やケガにもつながりかねなので、まずは週に3~5回ではじめることをオススメします。運動は3日間以上中断してしまうと効果がなくなるといわれているので、定期的にすることを心がけましょう。

効率の良い有酸素運動

短時間で脂肪燃焼を多くする有酸素運動といえば、ジョギングです。全身運動なので血流もよくなり、代謝や体温が上がって脂肪燃焼につながります。また負荷は自分の体重なので、同じ距離でも人によって消費カロリーも変化します。次は水泳。ジョギングと同じく全身運動により、脂肪燃焼を促します。ジョギングに対して部分的な負荷が少ないのでケガもしにくく、泳ぐのが難しい方には水の中で歩くだけでも脂肪燃焼ができます。ほかにも縄跳びや踏み台昇降など数多くありますが、自分の生活スタイルに合う長く続けられるものを選びましょう。

脂肪燃焼以外にも

有酸素運動は脂肪燃焼以外にも効果があります。心肺機能の強化や基礎代謝の向上によってダイエットのサポートなるだけでなく運動を続けることで脳への刺激やストレスの緩和をすることで精神的にも自然とポジティブになり、身体の健康と心の健康が維持することができます。

さらに良質なたんぱく質の摂取、栄養豊富な食材などを取り入れた食生活や筋肉トレーニングなどの筋肉への使い方の理解を深めることで、より一層有酸素運動の脂肪燃焼が効果的になります。まずは自分にあった有酸素運動を探して習慣づけてはいかがでしょうか?