寝るだけできれいになれる!睡眠は最高の美容アイテム

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生活習慣

2017年10月29日

睡眠負債が美容と健康に与える影響とは

睡眠負債とは、不足した睡眠が借金のように溜まっていき、それが心身に大きく影響を与えるといったことを言います。この不足した睡眠のマイナスの分は、睡眠でしか返済することが出来ません。睡眠不足は睡眠でしか補えないということですね。そして、睡眠負債の恐ろしいのは、脳にダイレクトにダメージを与え、うつ病などの心身症や痴呆症、ガンや生活習慣病を発症してしまう恐れがあることです。それだけではなく、生活や仕事の質の低下とともに、美容と健康の阻害を引き起こします。生産性が下がることで、心身ともに疲弊の一途を辿るといった恐れがあります。

溜めない睡眠不足!寝るだけで痩せられる

睡眠時間をしっかりと確保するということは、先に挙げたように健康にもプラス、美容にも好影響があります。そして、睡眠の時間と質を確保し、しっかりと眠ることで身体が痩せ体質になるとされています。寝ている間、とくに22時~15時の間は成長ホルモンが活発になりますが、この成長ホルモンこそ痩せるホルモンといわれています。実は、寝ている間にエネルギーを消費するために、寝るだけで痩せられるといえるでしょう。睡眠不足は、休日の寝だめなどでは補えずかえって、逆効果になってしまいます。睡眠時間の確保が習慣づくことで、痩せ体質になりきれいになれます。

寝ている間に美肌をつくる

寝ている間に分泌される成長ホルモンは、痩せるホルモンだけではなく、身体の細胞の修復や再生を行うといった役割があります。この成長ホルモンの働きによって、お肌のターンオーバーのリズムを整え、日中に傷ついた肌の細胞修復を促します。肌のターンオーバーが整うことで、肌の生まれ変わりが早くなり美肌へと繋がります。シミやそばかす、ニキビなどの肌トラブルは、肌のターンオーバーによって改善するのでとても大切ですね。寝ている間に美肌を作るコツは、睡眠のリズムを定着させること、睡眠の質を上げることですから、休日の寝溜めなどはまったく効果がありません。

睡眠は最高の美容アイテム!睡眠の質と時間を確保する

休日の寝溜めでは、かえって生活リズムが崩れてしまうため、寝溜めよりも日々の生活のなかで少しずつ睡眠を補う工夫が必要ですね。就寝時間と起床時間を定着させ、それでも不足した睡眠時間は日中の短時間の昼寝などで補いましょう。ほんの10分~15分の昼寝でも睡眠を摂ることで、睡眠負債を減らすことが可能です。そして、寝付きを良くするためにも、夕食時間と夕食の内容にも気を付けることをおすすめします。就寝の3時間前には食事を済ませ、消化の良い食べ物を選ぶようにします。質の良い睡眠を工夫することで、痩せやすい身体になり、健康的にきれいになれます。