二の腕はなぜ太くなる?原因に基づいた引き締め法を伝授!

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生活習慣

2017年10月30日

オフショルダーを着こなしたい!

薄着の季節になると、タンクトップやオフショルダーで肌を出す機会が多くなりますよね。これらのトップスを美しく着こなしたいと、二の腕のシェイプアップに筋トレやストレッチを用いる方も多いと思います。実は、二の腕は痩せにくい箇所として有名。各々のメソッドを忠実に行っていても、その成果が出るまでかなりの時間を要すると言われています。効率の良いシェイプアップをお望みであれば、まずは二の腕が太くなる原因を究明することが先決です。自身のライフスタイルから原因を探り、それに見合った引き締め対策を行うことが一番の近道と言えるでしょう。

脂肪の蓄積が二の腕の太さに繋がる

当たり前かもしれませんが、体に脂肪が蓄積されると見た目も太って見えます。そして体全体の中でも、二の腕は脂肪がつきやすく落としにくい箇所と言われています。脂肪が溜まってしまう原因としては、過剰なカロリー摂取がほとんどです。焼肉やラーメンなど、カロリーの多い食習慣が皮下脂肪として蓄えられ、二の腕をふくよかにしてしまいます。20代の成人女性が1日に摂取すべきカロリーは1800kcal。30代以降は1日1750 kcalと、代謝の低下に伴い摂取カロリーも減少します。炭水化物、脂質の摂り過ぎと二の腕の太さはイコールなのです。

セルライトが原因の場合も

セルライトがつく部位は主に太ももと言われていますが、二の腕も例外ではありません。腕全体の中でも上腕三頭筋は普段使われない筋肉とされ、脂肪の蓄積はもちろんリンパの流れが滞りやすい部位です。リンパの流れが悪くなると、老廃物がうまく排出できず溜まったままの状態になります。この老廃物が脂肪とくっつき、セルライトを生成させてしまうのです。二の腕を手で掴んだときにボコボコしていると感じたら、セルライトの可能性大。老廃物を多く溜め込んでいるほどセルライトも肥大化し、その凸凹が見た目にも顕著に現れてくるのです。

有酸素運動で脂肪とセルライトを改善!

脂肪やセルライトの改善に共通する方法。それはズバリ運動の習慣です。特にウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、脂肪燃焼に効果があると言われています。有酸素運動を習慣にすることで新陳代謝がアップし、体内の老廃物を排出しやすい体質へと変えることができるのです。また、エステサロンでリンパマッサージの施術を受けることもひとつの手段。そのメソッドはサロンによっても異なりますが、プロのエステティシャンが行う施術には即効性があります。急なイベントが入ったので、すぐにでも二の腕を細くしたい!そんな方にベストな方法と言えるでしょう。