そのセルライトも消える!つかむ、押す、揉むだけのダイエット

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生活習慣

2017年11月12日

あれもこれもセルライト

女性の多くが悩むセルライト。お肉のボコボコ肌の正体がセルライトです。太ももやお尻、お腹などに見られますね。目に見えるボコボコ肌だけではなく、手でお肉をつかむとボコボコと出てくるのはすべてセルライトです。セルライトとは、肥大化した脂肪組織をさします。運動不足や食べ過ぎなどで蓄積された脂肪が塊として肥大化したのがセルライトです。脂肪細胞が肥大化すると、まずリンパの流れが悪くなり毛細リンパ管や血管などが潰されてしまいます。リンパ管には体内の老廃物を回収する役割があるために、どんどん体内に老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

セルライトにアプローチ

セルライトを取り去るためには、セルライトに直接働きかけることが効果的です。セルライトを手でつかんでみると、他所よりも固くて冷えているように感じます。この固く感じる脂肪を、マッサージなどで柔らかくほぐすことをオススメします。脂肪をつかんでマッサージを施すことで、柔らかくほぐれ、分解されて流れやすくなります。脂肪をつかんだり、押したり、揉むことで、脂肪に刺激を与え、ここから去らなきゃいけないと思い込ませるのです。そのためにも、ご自身のセルライトがどこにどのように付いているか把握することが必要ですね。

脂肪つかみでセルライトをやっつける

セルライトをつまんで刺激を与えることが脂肪燃焼に繋がります。ただ、つまんだり掴んだりするだけでも、リンパの流れを促進させ、老廃物の排出促進効果、脂肪燃焼効果を高めるので軽視出来ません。セルライトを掴むと痛みを感じます。さらに、お肉を横方向に掴むよりも縦方向に掴むことが痛みを感じます。つかみにくい縦方向にお肉を奥からしっかりと掴んで揺らします。脂肪がほぐれて柔らかくなるまでは、この痛みは強く感じるかもしれません。テレビを見ながら、お風呂に入りながらセルライトを掴んで揺らしてマッサージするのも手軽に始められますね。

冷えは禁物。身体をあたためる

セルライトが出来る原因は、身体が冷えることにもあります。運動不足から身体が固くなり、汗をかかない、血行不良などから体内に溜まった老廃物を脂肪細胞が巻き込んでしまい固くなった結果がセルライトです。身体を冷やしてしまうと自立神経が低下してしまいます。身体をあたためることと冷やさない工夫が必要です。マッサージなどで血行をよくするのも効果的ですね。入浴方法は、熱めのお風呂に半身浴を短時間、ぬるめのシャワーでセルライトに当てる、また熱めのお風呂に半身浴を繰り返すことで冷え対策になります。冷えを改善しながらセルライトを撃退に効果的です。