日々のちょっとした習慣で二重あごを予防!

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生活習慣 部分痩せ

2017年12月6日

自分では気付かないうちに進む二重あご!

自分の写った写真を見て「あれっ、二重あごになってる!」と気が付いたことはありませんか?二重あごは、鏡で自分の顔を見ている時には気付きにくいもの。笑っている顔・横顔・うつむき加減の顔など、人はまっすぐ正面を見た時以外に二重あごになっていることが多いのです。また「二重あご=太っている」というわけではないのが厄介。体は痩せていても、加齢や筋肉の衰えによるたるみで二重あごになってしまうことも。「ダイエットをしても二重あごのまま」「体を鍛えているのになぜ?」そんな人は日々の習慣を見直してみましょう!

“笑顔”で表情筋を鍛えよう!

普段何気なく過ごしている自分の顔を見てみましょう。口角が下がってしまっていませんか?だらーんと締まりのない口もとは、口まわりのたるみの原因。いつも口角をキュッと上げて、口まわりの表情筋を鍛えましょう!最初は辛いかもしれませんが、筋肉が鍛えられることで徐々に慣れてきますよ。皇族の方々や女優さんなど、人前に出る方はいつも口角がキュッと上がっているもの。笑顔は二重あごの解消になるだけではありません。どんなに着飾るよりも、笑顔ひとつで人の印象は格段にアップするのです!さらに、笑顔を作ることでリフトアップ効果も期待できます。

食べ物はよく噛んで食べよう

「よく噛んで食べる」小さな頃から言われている当たり前のことかもしれませんが、できていない人も多いはず!特別なエクササイズをしなくても、食べ物をよく噛むことで頬や口まわりの筋肉を鍛えることができます。できれば1口あたり30回噛むのが理想。柔らかいものばかり食べるのではなく、食事に硬い物を1品取り入れるなどの工夫をして、噛む回数を増やしていきましょう。よく噛むことは食べすぎの予防にもなるのでダイエット効果もありますよ。また、よく噛むことで消化が良くなり、便秘解消や胃腸の調子も良くなります。

口呼吸や姿勢に注意!

口呼吸をしていると口が開いたままになってしまい、口を閉じる筋肉が衰えてしまいます。すると口周りがたるんで二重あごになってしまうことに。口呼吸をしている人は鼻呼吸をするように意識しましょう。でももしかしたら、鼻炎などで鼻が詰まってどうしても口呼吸になってしまう人もいるかもしれません。その場合、口呼吸になる根本的な原因を治療することも大切です。また、背中が曲がった姿勢は口もともだらしなくなりがち。普段から姿勢を良くすることも二重あご解消に繋がります。まずは日々の習慣を見直して、口周りのたるみを予防していきましょう!