セルライトマッサージにローラーが大活躍

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生活習慣 部分痩せ

2017年11月18日

太っていなくてもセルライトがある!

セルライトのボコボコ肌、とくにお尻や太ももなどの下半身についてしまったセルライト。セルライトは脂肪が肥大化したものですが、実は太っていなくてもセルライトがある人が多いのです。目に見えてボコボコとセルライトがあるだけではなく、痩せていてもお肉を掴めばボコボコと出てくるのもセルライトなのです。とくに女性は冷えやすく、加齢に伴って基礎代謝が落ち、痩せにくくなることでセルライトが出来てしまいます。ダイエットと同じく、セルライトの解消にマッサージが有効ですね。ただ、力任せにめいいっぱい揉みほぐすのは逆効果のようです。

セルライトマッサージの注意点とは

セルライトをつまんでマッサージをすることで、セルライト部分の脂肪たちに「ここに居ては駄目だよ」と訴えます。セルライトを掴むと痛いんですね。この痛さで、脂肪たちを逃します。代謝が落ち、脂肪が溜まった状態で肥大化したのがセルライトですから、これらの脂肪や体内の老廃物の代謝を促すためにマッサージが有効です。また、力いっぱいに揉みこむのは禁物です。老廃物を代謝させる大きな役割を毛細血管が担っています。力任せに揉むことで、この毛細血管が切れてしまいます。そして、セルライトマッサージに欠かせないのがマッサージオイルやクリームの使用です。どうしても肌が擦れて負荷がかかります。

ローラー活用術・セルライト対策

お尻や太もものセルライトは下半身の毛細血管や静脈が老廃物を流すことが出来なくなってしまうことで出来ます。とくに女性は冷えやすく、運動不足などから筋肉の衰えと基礎代謝の低下が原因です。直接セルライト部分のローラーマッサージを施す前に、足裏マッサージでリンパの流れを作ってあげることが効果的です。足裏を刺激することで代謝アップを促します。足裏の中央、土踏まず辺りには腎臓、膀胱、尿管のツボの急所が集まっています。ローラーや竹踏みなどで足裏をほぐしてから、セルライトマッサージに入りましょう。

入浴とリンパマッサージでセルライト撃退

足裏マッサージの次は、上半身のリンパマッサージを行います。首筋から鎖骨、鎖骨から肩、脇の下に向かって外側へ、外側へとマッサージを施します。同時に背面も、脊柱から外側へとマッサージします。二の腕も腕先の方へとマッサージします。いよいよ、お腹、太もも、お尻のセルライト部分のローラーマッサージです。お腹はおへそを中心に外側方向へローラーでお肉を流すようにマッサージします。ふくらはぎ、太ももの外側を下から上方へ向けてローラーマッサージします。外側の次に内側も同様に繰り返します。膝裏のから上方の太ももに向けてリンパをしっかりと流していきましょう。