夕方の足のむくみ対策

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生活習慣

2017年11月22日

足のむくみの原因

足のむくみには、一過性のむくみと病気やけがなどの影響のむくみとあります。一過性のむくみは短時間で治る、対処法で解消するので心配は要りません。一過性のむくみの原因として挙げられるのは、リンパの流れが滞り、代謝が悪くなる、塩分や糖分の摂りすぎ、冷え性、睡眠不足、運動不足、長時間の同じ姿勢、立ちっぱなし、座りっぱなし、過労、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどです。全身の余分な水分、老廃物の排出が上手に出来ないとむくんでしまうのですね。一日の終わりに足がむくんでくるのはこういった原因が重なるからと言えるでしょう。

夕方にむくみやすいのはなぜ?

夕方になると足がむくんで靴がパンパン、ブーツが履けないといったことはよくありますが、一日の終わりにもなると疲労、ストレス、冷えなどでリンパの流れが滞ってしまっています。全身の余分な水分や老廃物が排出されずに、溜まってしまう状態がむくんでいる状態です。一日中、同じ姿勢で立ちっぱなし、座りっぱなしが多い人も足がすぐにむくんでしまうのではないでしょうか。夕方は、そういった意味でもむくみやすいのですね。むくみの症状と腎臓機能の関わりは外せないので、一過性ではなくなかなかむくみが取れなかったり何をしてもむくみが改善されない場合は専門医師の受診をおすすめします。

足のむくみ改善策

足のむくみを感じてきたら、全身を軽く動かすストレッチが良いでしょう。また、適度に足を動かしてリンパを流してあげます。足湯などお湯で温めて、血行とともにリンパの流れを促進することもおすすめします。滞ってしまったリンパの流れは、強制的に工夫して流してあげなければいけません。足首を曲げて上下に動かすだけでも、リンパのポンプ役になりスムーズに流れ出します。足首の曲げるだけで、足首、ふくらはぎの筋肉が刺激され血流が良くなるので、かなりむくみが改善されます。腹筋や、屈伸などの筋トレやストレッチは、むくみ改善に効果が期待出来ます。

足のむくみの予防策

一方、筋肉疲労でもむくみを引き起こすことがあります。運動のし過ぎや立ちっぱなしなど仕事によって負荷がかかるとむくみを発症させます。歩き過ぎ、走り過ぎも同様ですね。筋肉疲労に気を付けること、また冷えによる血行不良にも気を付けましょう。また、塩分、糖分、糖質の摂りすぎもむくみを引き起こします。とくに糖質は体内の水分と結び付きやすいため、運動やストレッチをしているのにむくみを感じる場合は、食事内容の見直しが必要ですね。入浴時のリンパマッサージ、リラックス、食事、睡眠、運動の生活習慣を見直してむくみ予防をしましょう。