二重あごの原因は生活習慣にあり?たるみを改善するメソッドとは

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生活習慣

2017年11月27日

二重あごの正体は顔のたるみ?

見た目年齢を左右するフェイスライン。体型はほっそりしているのに二重あごができてしまう、そんな悩みを持つ女性はとても多いと思います。老けた印象を持たれる二重あごは、ふくよかな方のみに現れるわけではありません。二重あごの正体はズバリ顔のたるみ。肥満だけではなく、日頃のライフスタイルが原因になるケースもあるのです。そこで今回は、二重あごができてしまう様々な原因や、フェイイスラインを引き締める方法をレクチャーします。すぐに始められるリフトアップのメソッドで二重あごを改善し、見た目年齢を若返らせてみませんか?

姿勢の悪さが二重あごを招く

姿勢の悪さは顔のたるみや二重あごの原因になります。特に、仕事などでパソコンを頻繁に使用する方は注意が必要。自覚はなくとも、いつのまにか猫背になっている場合があるからです。前かがみの姿勢が習慣になると、首周りの筋肉を使う機会が少なくなりあごのたるみを引き起こしてしまいます。そして姿勢の悪さは二重あごだけではなく、冷え性や肩こりの原因になるとも言われています。自身の姿勢をチェックしたい方は、壁に背中とかかとをつけて立ってみてください。この時、壁に頭がつかない方は赤信号。日頃から背筋を伸ばして座るなどの習慣を意識することが大切です。

加齢が原因になることも

悲しいことに、加齢によるたるみも二重あごの原因です。私たちのお肌の弾力は、真皮を形成するコラーゲンとエラスチンで構成されています。しかし、これらを作り出す繊維芽細胞の機能は年齢と共に低下してしまいます。紫外線はコラーゲンを破壊すると言われていますが、この機能が低下することにより新たなコラーゲンが作りにくくなるのです。若い皮膚(真皮)には常にコラーゲン生成・充足されていますが、加齢に伴い減少することで真皮の密度も下がります。スカスカになった真皮はたるみとなって肌に現れ、二重あごへと繋がってしまうのです。

スキンケアやエクササイズで二重あごを撃退!

加齢による二重あごへの対策は、コラーゲンやエラスチンが配合された化粧水、及びサプリメントでスキンケアを行いましょう。また、顔の筋肉を使ったエクササイズも二重あごに効果的です。口角を目尻に向かって引き上げ、上の歯が全て見えるまで上唇を上げてください。限界まで口角を上げたらその状態を10秒間キープ。たるみ改善の効果が現れるまでに時間がかかるかもしれませんが、このエクササイズを習慣にすることであごのラインにも変化が現われます。日々の隙間時間にこのエクササイズを取り入れ、引き締まった小顔を手に入れてくださいね。