産後ヨガで、育児しながら無理せず体型戻し!

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

生活習慣

2017年11月29日

産後すぐは、ハードな運動は厳禁

妊娠中に皮下脂肪が増え、体重が増えるのは母として当たり前のこと。それでも出産後には「なるべくすぐに以前の体型に戻したい」という女性としての気持ちもありますよね。しかし出産後は会陰切開・帝王切開の傷や、厳しい妊娠出産に耐えたダメージがまだまだ残っており、体が回復する前からハードな運動をすることは厳禁です。そんな中でもヨガはリラックスしながら無理なく行える運動としてオススメ!産褥期が過ぎた産後約1ヶ月後(帝王切開の方は約3ヶ月後)を目安に、軽い呼吸法やリラクゼーションから始めてみましょう。

産後ヨガで得られる効果

産後に体型変化が起こりやすいのは、下半身。出産で開いた骨盤を歪んだままにしておくと、下半身太りに繋がりやすくなるのです。そこで、ヨガで「骨盤底筋群」という筋肉を鍛えましょう!「骨盤底筋群」を鍛えると、骨盤の歪みを整えるだけでなく、お腹まわりをスッキリさせる効果が!また、ヨガで体幹や筋肉を鍛えれば、産後に起こりやすい腰痛・肩凝り予防にもなります。さらに深い呼吸でリラックス効果も抜群!ヨガはお家で気軽にできるので、赤ちゃんのお世話に忙しい日々でも気軽に取り入れることができます。まさに産後にぴったりの運動と言えますね。

赤ちゃんと一緒に楽しめるヨガも!

“ベビーヨガ”と言って、赤ちゃんとママが一緒に楽しめるヨガにも挑戦してみましょう!ベビーヨガの場合はママの体を鍛えると言うよりも、赤ちゃんとのスキンシップを楽しみ、より関係を深めるためのもの。赤ちゃんのご機嫌がいい時に、楽しみながら行いましょう。注意点としては、授乳直後は吐いてしまうことがあるので避けて下さいね。自宅で本や動画を見ながら行うのもいいですが、ママ友づくりのきっかけとして、ベビーヨガの教室に通うのもおすすめ!ヨガをしながら同じ悩みを持ったママ友と話すことで、心も身体もスッキリほぐれますよ。

育児をしながら少しずつ体型を戻そう!

「早く体型を戻さなきゃ…」そんな焦りもあるかもしれませんが、産後はとにかく無理は厳禁。休みない深夜の授乳や、ホルモンバランスの急激な変化で心や体調を崩しやすい時期です。焦って無理なダイエットを行うのではなく、ヨガで少しずつ心と身体を整えていきましょう。特に大切なのは呼吸法。忙しいとどうしても呼吸が浅くなってしまいますが、ヨガでは深く息を吸って吐くことが基本。深い呼吸には人をリラックスさせる効果が抜群!育児を楽しみながら、焦らずゆっくりヨガで心と身体のメンテナンスをしていきましょう。