日本人はストレスに弱い?心の健康に基づいたストレスフリーダイエットとは

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生活習慣

2017年12月1日

メンタルを制する者はダイエットを制す

ダイエットを成功させたいなら、食事制限や有酸素運動が必要不可欠。しかしダイエット初心者にとっては、これらのライフスタイルに疲弊してしまうことも少なくありません。ダイエットに挫折してしまう原因の多くはストレスと言われています。メンタル面の健康を保ちながらダイエットを行うには、ストレスと向き合うことがとても重要なのです。そこで今回は、メンタル面に基づいたストレスフリーダイエットについて詳しくご説明したいと思います。ダイエットのモチベーションを保つ方法もレクチャーするので、ぜひ参考にしてくださいね。

日本人は遺伝子レベルでストレスに弱い

細かなダイエット計画を練る前に、私たち日本人がストレスに弱い人種であることを熟知しなければなりません。脳内で、セロトニンを調整するセレトニントランスポーターの強度は、であり、生まれながらにストレスを受けやすい遺伝子不安を感じにくいとされるLL型、普通のSL型、不安を感じやすいSS型に分けられます。日本人全体でLL型を持つ遺伝子はわずか3%。ほとんどがSS型を持ち合わせていると言えます。ダイエット成功の鍵は自身のメンタル面と上手く付き合うこと。なるべくストレスを受けないダイエットメソッドを見つけることが重要なのです。

ストレスを無視したダイエットプランは失敗を招く

大幅な減量に成功したダイエッターのほとんどが、無理のないダイエットプランに基づいたライフスタイルを実行しています。例えば糖質制限。ご飯やパンなどを全く摂らないというメソッドですが、仕事や学業に支障を与える可能性は否めません。アクティブな生活を基盤にしている方にとって、エネルギー源となる炭水化物は必要不可欠。心身にストレスを与えないためにも、夕食のみ糖質制限を用いるなどの工夫をすることが大切です。そして過度な有酸素運動は、メンタル面の疲弊を考えると.NG。週4日ほどの頻度で、30分以上の軽いウォーキングを行うことがベストです。

停滞期は体重よりも体型重視

ダイエットを継続していると、誰もが停滞期という壁にぶつかります。ダイエッターにとっては、食事面や運動面における成果が体重に現われず、ストレスを感じやすい期間でもあります。しかし、停滞期が訪れるのはダイエットが順調な証拠。体重の数値は変わらなくても、見た目は引き締まったと感じる方がとても多いのです。停滞期を乗り切るには、体重よりもボディラインの変化を楽しむことがとても重要。スリムになった自身のボディラインを褒めてあげれば、ダイエットへのモチベーションがアップします。達成感を感じることが、停滞期を打破する唯一の方法なのです。