リバウンドに歯止めを!ダイエット成功のためのポイントとは?

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生活習慣

2017年12月8日

そのダイエット、リバウンドに繋がるかも?

ダイエットを決意するきっかけは人それぞれ。お目当てのファッションを優雅に着こなしたい、意中の男性に振り向いて欲しいなど、各々に理由や目的があると思います。中には結婚式などのイベントに向けて、短期間限定でのダイエットを余儀なくされる方もいるでしょう。しかし願望に対する「欲」が強いほど、無理なダイエットを強いてしまいがちに。特に極端な食事制限を用いたダイエット法は、リバウンドの原因になります。そこで今回は、リバウンドを避ける為のダイエット法についてご紹介します。リバウンドの原因や対策を理解し、スムーズな減量を目指しましょう!

無理な食事制限に気をつけよう

ダイエットで減量に成功したのに、元の生活習慣に戻す事で一気に体重が元通りになる。このような流れをリバウンドと呼びます。冒頭でも述べたように、無理な食事制限を用いたダイエットにありがちな現象です。体に必要な栄養素を省いた生活を続けてしまうと基礎代謝量が減少し、ダイエット前よりも痩せにくい体質になってしまいます。また、食べる量を制限し省エネ状態になった体は、元の食生活に戻したとたんより多くのエネルギーを蓄えようとします。「食べない」ダイエットはスタート地点の体型に戻るばかりか、より体重が増えるといった危険性を孕んでいると言えます。

ストレスがリバウンドの元に

ストレスはダイエットの失敗はもちろん、リバウンドに直結する不安要素と言っても過言ではありません。ダイエットを始める方の多くは減量期間やダイエットプランを計画しますが、そこに無理が生じていないか再度確認してください。2週間で5㎏痩せる!といった無謀なダイエットプランは、極端な食事制限に陥りやすくなるので要注意。設定期間で減量できないストレスから過食、リバウンドの原因になります。ちなみに1ヵ月あたりの適切な減量数値は体重の5%まで。例えば体重60㎏の方は3kgまでの減量が望ましく、それ以上の減量はリバウンドに繋がると言われています。

健康的な食生活と運動がダイエットの王道

リバウンドを防止したいなら、これまでに述べた無理な食事制限やダイエットプランを避け、健康的な食生活と運動を心がける事が重要です。代謝が活発になる朝から夕方までの間を狙って食事をしっかりと摂り、有酸素運動や筋トレを用いて痩せやすい体をつくりましょう。夕方以降は代謝も落ち着いてくるので、食べる量を控えめに。特に、肥満の元となる炭水化物は少なめに摂る事が大切です。最初はこの生活習慣に厳しさを感じるかもしれませんが、体重が減る毎に生じる達成感が慣れへと転じさせます。太りにくい体質へ変えながら、リバウンドを未然に防ぐ事ができるのです。