二重あごの原因にもなるストレートネックについて

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生活習慣

2017年12月9日

痩せていてもあごは二重になることも!

フェイスラインのためにも、あごはしっかり形作りしましょう。顔の輪郭は、その人の印象に大きな影響を与えます。せっかくメイクをしていても、輪郭がぼんやりしている状態を好ましいとはいえません。二重あごは太った人にのみ発生するもの、と思われがちですが、あまりにもひどい猫背であったり、姿勢が悪いと、あごが二重に見られやすいもの。普段、鏡を見るときは正面を向いているのでわかりづらいのですが、自然な状態で自分が猫背であるかどうか、定期的にチェックをしましょう。首が前傾した状態が続くと、健康に影響が出ることもあります。

やっかいなストレートネックについて

長時間スマホやパソコンを操作し続けると、首が前傾した緊張状態になります。それが長期的な習慣化になると、今度は首のカーブが失われ、いわゆる「ストレートネック」といわれる症状になるのです。頭痛やめまいなどの症状を起こしやすく、健康的な状態から離れてしまいます。「最近頭が重いような気がする」「肩こりが治らない」と思う人は、ストレートネックを疑ってみましょう。もちろん、常にうつむいた状態になっているので、二重あごに見られやすいという副作用があります。うつむきがクセになっている人は、セルフチェックを始めてみてくださいね。

上を向いたとき違和感がありますか?

ストレートネックのセルフチェック方法は簡単です。まず室内で行います。椅子に座り、まっすぐ正面を見つめてください。次に天井を見上げましょう。このとき、何も感じなければ大丈夫です。しかし違和感があったり、軽い痛みがあった人はやや注意してください。ストレートネックになりかけている可能性があります。この段階では、できるだけ日常生活で姿勢を正して、軽く首を回すなどのストレッチを続けるなどすれば、ストレートネックから解放されやすいでしょう。強い痛みを感じたり、上を向けないという人は、重いストレートネックを疑ってください。

まっすぐ前を向くようにする!

姿勢が悪いタイプは、首や頭部分が下を向いているということです。習慣的なくせになってしまうと、普段の姿勢そのものもうつむきがちになってしまいます。いつも、なんとなく目線を下げてしまうなどということはありませんか?そのまま顔の筋肉がたるみ、結果的に二重あごが発生するという負の連鎖が始まってしまうのです。なかなか自覚できないのが困ったところなのですが、定期的に天井を見上げてセルフチェックをしましょう。うつむいてるな、と思ったら、肩をピンと張ってあごを引いてください。二重あごを退散させましょう。