年齢に負けない!デイリーケアで引き締まった小顔を目指そう

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

生活習慣 部分痩せ

エステに通う前に生活習慣の見直しを

二重顎やたるんだフェイスラインに、思わず溜息をついてしまう。小顔になりたいけど、加齢のせいだからとあきらめがちになっていませんか?確かに加齢はたるみの原因のひとつ。しかし年齢以外にも、日頃の癖やライフスタイルなど、思わぬ所にたるみの原因が潜んでいます。エステサロンや美容クリニックに通わなくても、生活習慣を見直すだけでたるみが改善する場合もあるのです。今回は顔がたるんでしまう原因や、小顔効果のあるメソッドについてご紹介します。高い施術代を払うよりも、今からできる小顔習慣で少しずつフェイスラインを引き締めましょう!

顔がたるむ原因って?

加齢によって顔がたるむ、その根本原因をご説明します。体以外にも、私たちの顔は筋肉や脂肪で覆われています。しかしある程度年齢が進んでくると表情筋が衰え、併せて顔全体の皮膚のたるみが目立つようになります。顔の筋力が弱くなることで、頬で支えきれない脂肪が顎付近まで下がってしまうのです。また、咀嚼の回数が少ない方も要注意。近年食の欧米化により、柔らかい食感のメニューが好まれる傾向にあります。良く噛まなくなると顎の筋肉が使われなくなり、筋力もダウンします。結果、二重顎のようなたるみへと繋がってしまうのです。

笑いジワを恐れないで

唐突ですが、あなたは自分の笑顔に自信がありますか?と言うのも、笑いジワを恐れるあまり、意識的に笑顔を作らない女性が多い傾向にあるからです。しかし、この習慣はたるみの観点から言えば完全にアウト。笑顔は、表情筋を発達させるエクササイズのようなものです。笑顔を減らす分表情筋を使う機会が少なくなるので、自然と顔がたるみやすくなります。たるみがシワへと直結することはもちろんですが、笑顔が少ない女性自体、魅力的には見えません。笑顔の減少が、あらゆるデメリットを生み出すことを肝に銘じておくべきです。

表情筋を鍛えよう

上記で述べたように、顔のたるみは表情筋が衰えることが原因です。つまりは、日頃から表情筋を鍛えるメソッドを意識的に行うことが重要と言えます。そこでオススメしたいのが、「笑顔エクササイズ」。表情筋を意識して笑顔を作ることで、少しずつたるみが改善できるメソッドです。口角を上げてニコッと笑うだけで、口輪筋や頬筋、前頭筋や眼輪筋などの表情筋をまとめて鍛えることができます。お風呂上りなど、血液の循環が良くなっているときに行うとより効果的です。毎日のリラックスタイムにこのメソッドを取り入れ、スッキリとしたフェイスラインを手に入れてくださいね!