食べすぎ?太り気味?二重あごの原因を追求せよ!

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生活習慣 部分痩せ

2018年1月2日

老け見えしちゃう二重あご

何だか顔が大きく見えると思ったら、知らないうちに二重あごになっていた。そんな恐怖の体験をしたことありませんか?そんなもたつぎがちなフェイスラインが気になると、ついついマフラーやタートルネックで隠しがちにしてしまいますね。悲しいことに二重あごは太って見えるだけでなく、年齢よりも老けて見える原因にもなってしまいます。この気になる二重あごが出来る原因は、食べすぎ?太り気味?なんて単純に考えているあなた、実はそれだけではないんです。二重あごを解消してすっきり若見え小顔を手に入れたい人必見。二重あごの原因を探ります。

加齢による「たるみ」

この二重あごの原因で最も多いとされているのが「たるみ」なんです。そしてこのたるみ、残念なことに加齢によるところが大きいようです。年齢と共に減ってしまうコラーゲン。このコラーゲンが減ることで皮膚は弾力を失います。特にあごは顔の底の部分なので、たるみが顕著に現れやすいんです。できてしまったたるみを解消するのは至難の業です。なので日頃から予防が重要。マッサージで皮膚を活性化したり、コラーゲンを増やす作用のあるビタミンC誘導体、レチノールなどが入った化粧品を取り入れ、日頃から肌の老化を防ぐケアをすることが大切なんです。

顔も筋トレ!

顔にも筋肉があるのを知っていますか。そう、表情筋です。顔には約57種類もの筋肉が張り巡らせれています。この表情筋が日頃から使われることなく衰えると、フェイスラインにたるみが生じ二重あごを招いてしまいます。この表情筋を鍛えるには、意識的に動かす事が必要です。そして簡単に出来る筋力アップ法は、「良く噛む」事。やわらかい物ばかりではなく、スルメやおせんべいなど固いものや長く噛めるガムで筋力トレーニングしましょう。また表情を豊かにすることも効果的。いつも無表情ではNG。日頃から笑顔を作り、表情を豊かにして表情筋を刺激しましょう。

現代人は二重あごになりやすい

1日何時間パソコンやスマートフォンを見ていますか?この時の姿勢こそが二重あごの大きな原因の1つなんです。画面を見るとき人は顔だけを体より前に突き出している事が多く、この前傾姿勢は、重い頭を支える首や肩に負担がかかり、結果たるみやむくみそして二重あごを引き起こしてしまいます。二重あごが中年以降に多かった昔とは違い、今やスマホの普及により若い20代でも出来てしまうのはこの為です。スマホを見るときの姿勢ももちろんですが、意識的にスマホ断ちの時間を作り、二重あごになる可能性を回避するものお勧めです。