小顔になりたい人必見!お手軽フェイスヨガのすすめ

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

生活習慣 部分痩せ

2018年1月3日

フェイスヨガで小顔を手に入れる

年齢と共に増えるお顔の悩み。フェイスラインがたるんできた、目元にハリがなくなり落ち込んできた、顔全体がむくんでいるなど鏡を見ると気になる箇所がいくつも出てきて気分まで落ち込みがちに。そんな思いしてる人も少なくないのではないでしょうか?とはいえ顔は変えられないし、歳をとると共にハリが失われ、落ち込んでくるのは仕方がないとあきらめている人にお勧めなのがフェイスヨガです。このフェイスヨガは道具いらずの誰にでも手軽にできるものです。また、時間もかからずに空き時間で簡単にできます。フェイスヨガで小顔を手に入れましょう。

表情筋を鍛えるフェイスヨガ

顔には表情筋があるのは良く知られていますね。その数およそ57種類もの表情筋が小さな顔に張り巡らせれています。そしてこの表情筋、体の筋肉と同じように使われなければ衰えていきます。いつも無表情で表情が乏しかったり、怒った顔ばかりしているなど、その使われ方次第で顔全体やパーツの形を変えてしまいます。そこでフェイスヨガの出番です。このフェースヨガで表情筋を動かし鍛えることで、衰えつつある筋肉を復活させる事ができます。筋肉に弾力を取り戻せばたるみやむくみは解消され、目鼻立ちをスッキリさせることで憧れの小顔に変身できます。

目元を鍛えるヨガ

最初は目元をハッキリさせるヨガから紹介します。この動きは頬骨と眉間、眉毛付近の筋肉を刺激します。まず始めに上唇と下唇を合わせ、口角を思い切り上げます。これと同時に目も思い切り見開いて眉毛も上に引き上げ5~8秒キープします。この時歯は食いしばらないように。次は目元のたるみに効果的なものです。まず鼻の下を思い切り伸ばし、力を入れて目を見開きます。5秒キープしたら今度は下瞼だけを動かして力いっぱい瞬きします。更に5秒のキープ後、目を細め遠くを見ます。常に目の下の筋肉を意識して行い、眉間にシワを寄せないように注意します。

腹式呼吸も小顔につながる

ヨガではその呼吸法も重要です。それはフェイスヨガでも同じこと。ヨガの呼吸の基本は「腹式呼吸」です。この腹式呼吸が正しくできれば、体内の老廃物が効率的に排出され、血行もよくなり目の下のくまやくすみなどお顔のお悩み解消に役立ちます。腹式呼吸のやり方は、まず姿勢を正して体全身の息を全て鼻から吐ききります。次にお腹を膨らませるようにしながらゆっくりと鼻で息を吸います。吸う時間より吐く時間の方が2倍程度長くなるようにして、ゆっくりと深い呼吸を繰り返します。ヨガ以外の日常でも腹式呼吸を取り入れてより効果を実感しましょう。