顔のたるみは輪郭で決まる?すっきりフェイスラインを保つコツとは

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部分痩せ

2018年4月10日

輪郭に目を向けよう

年齢と共に気になってくる顔のたるみ。同年代の友人と比較し、ほうれい線やシワが多いことに悩んでいる方はとても多いと思います。どちらかと言えば痩せ型なのに、たるみのせいで太った印象を持たれることもあるでしょう。どんなにアンチエイジングケアを頑張っても、なかなかたるみが改善しない・・・そんな方は、自身の顔の輪郭に目を向けてください。信じられないかもしれませんが、顔の輪郭によってたるみやすいか否かを判断することができます。そして自身の輪郭に合わせたたるみ解消法を行うことで、すっきりとしたフェイスラインを実現することが可能です。

丸顔はたるみやすい

たるみやすい輪郭は、ズバリ丸顔・逆三角形の輪郭を持つ方です。丸顔の場合、頬から顎にかけて丸みを帯びており、加齢と共に頬の筋肉が弱くなることでたるみが目立ちやすくなります。また丸顔の方は、頬の脂肪が多く重いことが特徴的。脂肪が下に垂れ下がることで、二重顎やブルドッグ顔に繋がる場合もあります。たるみ解消法としては、口周りや頬の筋肉、顎と喉の筋肉を鍛えることが最適と言えます。会話をする際は口角を上げて話し、食事中は咀嚼の回数を増やすことを心がけましょう。日常生活にこれらの習慣を取り入れることで、少しずつたるみが目立たなくなります。

逆三角形は丸顔よりもたるみがち?

逆三角形の輪郭は、一見シャープな印象を持たれる顔立ちだと思います。しかし元々フェイスラインがスッキリしている分、少しのたるみが目立ちがちに。頬と顎がたるみやすく、太ると首周りに肉が付きやすくなります。そしてそのまま放置することで、二重顎が現れるという悲惨な結果を招いてしまいます。またこの輪郭の方はエラが張っていない分、咀嚼筋の発達が弱い傾向にあり、顎の支えも強い方ではありません。丸顔と同様、口角を上げたり咀嚼の回数を増やすなど、頬や顎周りの筋肉を鍛えることが大切です。また首に肉がつかないよう、ダイエットも意識しましょう。

いつまでも若い四角型

丸顔・逆三角形の次にたるみやすいとされるのが、卵型や面長の輪郭です。これらの輪郭を持つ方は前述と同様、咀嚼や口角を意識するようにしてください。最後に四角型の輪郭の特徴ですが、他のタイプと比べエラ周りの骨格がしっかりしている傾向にあります。咬筋も発達しているので、全ての輪郭の中でも最もたるみにくいと言えます。ただ、この輪郭の方はエラ張りにコンプレックスを持つことが多く、若い頃にエラ取り手術を行うケースも少なくないようです。しかし長い目で見ると、たるみにくく老け辛いという輪郭はとてもお得。コンプレックスが魅力に変わることを期待しましょう。