たるまないフェイスラインを作るにはむくみをとるケアがカギ!

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部分痩せ

2018年5月12日

フェイスラインがたるむにはこんな理由がある!

加齢によりフェイスラインがたるむのは仕方がないと諦めていませんか?確かに、肌の弾力がなくなり、顔や首の筋力が弱まると肌は重力に引っ張られてしまいます。でも、すべての人が時間の経過とともにたるむわけではありません。たるまないように日頃からケアをするだけでたるむスピードをゆっくりにすることは可能なんです。たるみの原因には、紫外線や食生活やストレス、筋肉の弱まりや肌の弾力の低下など、様々な原因があげられます。今回は、顔まわりの筋肉にアプローチする、顔の内側からたるまないケアを作る方法をお伝えしたいと思います。

発声練習で使わない表情筋を鍛えよう

私たちは何気ない会話で、顔や首まわりの筋肉を使っています。会話が多い人は、表情筋を多く使うので顔痩せ効果があります。逆に会話が少ないと筋肉が衰えやすく口角が下がり、顔がこわばりやすい原因にも。そこで、口を大きく開けて「あ〜」「い〜」「う〜」と五十音順で声をゆっくり出してみましょう。五十音順すべて発声することでまんべんなくいろんな表情筋を使えますし、リンパの流れが良くなるのでむくみもとれますよ。大げさな表情を作りながら発声するのがポイントで、特に「い〜」の母音は口角を上げるエクササイズになります。

顔のむくみをとってすっきりフェイスラインに

顔にむくみがあるのは老廃物が溜まっている状態です。むくんでいると、眠そうだしフェイスラインがぼやけて顔が大きく見えませんか?先ほど紹介した五十音順の発声練習はリンパの流れが良くなるので、老廃物を流してくれます。むくみが気になる人はより効果的に行うために五十音を3回繰り返しましょう。行うタイミングは、血行の流れが良くなり、代謝がアップするお風呂の中がおすすめ。声を出すことは、カラオケのようにストレス発散にもなり、真剣にやると結構疲れて満足感があるので1日の終わりにリフレッシュして綺麗になりましょう。

マッサージで老廃物を流して引き締める!

マッサージで老廃物を流し、フェイスラインを引き締めることは最も手っ取り早い方法です。できればプロにお願いしてマッサージをするのが理想ですが、お金や時間もかかって現実的ではないですね。フェイスマッサージは自分でもでるのでご安心を。セルフマッサージの注意点として、強く力を入れすぎない、長時間やりすぎないことが肌を守るために大切です。マッサージクリームを使いながら、お風呂の中でマッサージすると血行が促進されて効果的です。あごのラインに沿って、下から上へ、耳の下や目や鼻のまわりも指で流すようにしていきましょう。