脇腹のたるみは皮下脂肪が原因?くびれをつくるライフスタイルとは

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部分痩せ

2017年10月13日

ウエストにくびれを作るには?

キュッと締まったカーヴィーなウエストライン。お腹にくびれがある、ただそれだけでバストと腰周りが強調され、ボディ全体が美しく見えますよね。脇腹のたるみを落としてくびれを作りたい!そう決意するダイエッターも多いのではないでしょうか。実は脇腹の贅肉は皮下脂肪がほとんど。この憎き脂肪を落としたいなら、ウォーキングや筋トレなどの運動はもちろん、ライフスタイルや食生活の見直しが必要になります。今回は外国人のようなカーヴィーボディに憧れる全ての方に、皮下脂肪の落とし方やくびれ作りのエクササイズなどをご紹介したいと思います!

まずは体脂肪を落とすことが先決!

脇腹の引き締めやくびれ作りは、部分的なエクササイズのみが有効だと考える方も多いようですが、残念ながら皮下脂肪を落とさずに脇腹だけを引き締めることはできません。まずは、皮下脂肪の原因となる体脂肪を落とすことに目を向ける方が先決といえます。体脂肪にアプローチする方法としては、ウォーキングなどの有酸素運動が効果的です。また、自身のライフスタイルに軽い運動を盛り込むなどして、日頃から体を動かすように意識することも大切です。エレベーターよりも階段を利用したり、早歩きを習慣にすることを心がけ、脂肪燃焼に適した体作りを目指しましょう。

食生活にも目を向けよう

皮下脂肪を落とすには、運動の習慣と同様に食生活の見直しも必要と言えます。どんなに運動を頑張っていても、過食や偏食は体脂肪や皮下脂肪を蓄える原因になるからです。特にケーキやスナック菓子など、糖質を多く含む食品には注意が必要です。また、私たちが毎食時摂取しているごはんやパンなどの炭水化物にも糖質が含まれています。糖質は体の中で脂肪に変わりやすいので、オムライスなどの炭水化物をメインとした料理は控えるようにしてください。ビタミンやたんぱく質など、一日に必要な栄養素をバランスよく摂ることを意識するようにしましょう。

腹斜筋エクササイズでくびれを作ろう

ぽっこりお腹には腹筋運動が効果的ですが、脇腹のくびれは腹斜筋を鍛えることが重要になります。例えば仰向けで行う腹筋運動の場合、上体を起こすときに左右にひねりを加えると効率良く腹斜筋が鍛えられます。また、腕をよく振ることで腹斜筋を鍛える「腕振りトレーニング」もオススメです。立った状態で左足を後ろに下げ1分間の腕ふりを行うだけで、有酸素運動と腹斜筋トレーニングを同時に行うことができます。肘の角度は90度を保ち、かかとは浮かないように気をつけてください。1分経過したら右足を下げ、再度腕振りを行いましょう。