くびれ作りで美しいメリハリボディになろう!

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部分痩せ

2017年9月15日

くびれの仕組み

くびれは見た目としてはわかりやすいですが、どの筋肉を使うことによってくびれるのかということはイメージしにくいかもしれません。また「ダイエットをして痩せればくびれが自然とできる」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、痩せたからといってくびれが出るわけではなく、必要な筋肉を強くすることによってくびれができます。一つ一つの筋肉をどのように動かして収縮させるかというイメージを持つことによって、必要な筋肉に確実に刺激を与え、美しいくびれをつくりの近道でもあります。

くびれに必要な筋肉

お腹の筋肉は腹直筋・腹斜筋・腹横筋の大きく3つに分かれます。腹直筋はお腹の真ん中を走る筋肉、腹斜筋は外腹斜筋と内腹斜筋によって上半身を支える筋肉、腹横筋は腹斜筋の奥にあるベルトのように筋肉が横に走っている上半身を引き締める筋肉です。くびれはまるで「く」の字のような形ということは、必要な筋肉は腹斜筋と腹横筋なのです。したがって、通常行われている腹筋運動は腹直筋の収縮のみがメインで腹斜筋と腹横筋はあまり使わないので、シックスパックづくりには非常に向いていますが、くびれづくりを目指すには遠回りの運動方法になってしまいます。

くびれをつくるには

必要な筋肉は、スポーツジムの筋トレのように負荷をかけてつくることができます。しかし足や手の筋肉のように日常生活で使用する筋肉ではないので、まずは姿勢を良くしてお腹に力を入れるだけで変わります。そして下半身は動かさずに上半身を腹部から左右にひねるストレッチを朝晩やすきま時間に実施するだけで腹斜筋や腹横筋を収縮し刺激して、くびれ部分がだんだんと引き締まっていきくびれが見えてくるのです。また必要な腹筋は腰の筋肉へとつながっているので、フラダンスやタヒチアンダンスのような腰回りを動かすこともくびれづくりへの近道になります。

くびれづくりで期待できる効果

くびれがあることによってメリハリがあるので自然と似合う洋服が増えてきます。また、上半身の支える筋肉である腹斜筋やベルト的な役割である腹横筋が強化することによって姿勢が良くなり、バストの位置が上がり、ライン美しくなります。さらにデコルテ部分に陰りがなくなり鎖骨がしっかりみえて、顔も自然に上にいくので顔色が明るくなり若返って見えます。身体の中心部が強化されることにもなりくびれ以外にも効果があらわれるので、姿勢に悩んでいる方も試してみてはいかがでしょうか。