今話題の「脂肪冷却」で自然な部分痩せが叶う?

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部分痩せ

どうしても取れない、あと少しの脂肪

頑張って地道にコツコツダイエットしてもなかなか理想のボディラインに届かない。そんなお悩みありませんか?ウエストのくびれがもう少しできれば、二の腕がもう少し細くなればなどあともう少しのところでサイズダインが停滞している人、少なくないですよね。もう少しが叶わないストレスでダイエット自体も諦めてしまい、益々理想のボディラインから遠ざかってしまうなんてことにも。そこでご紹介したいのが今話題の「脂肪冷却」です。気になる部位の脂肪にピンポイントに働きかける事のできる「脂肪冷却」は、部分瘦せが叶う新しい注目の痩身法なんです。

脂肪冷却とは

水と脂(油)の凍る温度の違いがあるのは知っていますか?水が0℃で凍るのに対して脂は4℃で凍り始めます。この温度差を利用したのが脂肪冷却。知っての通り人体の70%が水分でできています。脂肪冷却では、この主成分である水分は凍らせずに、脂肪分だけを固まらせる温度で皮膚を冷却します。そうして脂肪細胞を破壊し、体外に老廃物として排出させて脂肪を減らす仕組みなんです。ポイントは脂肪意外の皮膚や血液、リンパ管などにはダメージがないという事。脂肪細胞のみに刺激を与えて減らす事ができるのがこの「脂肪冷却」です。

脂肪吸引と脂肪冷却は何が違うの?

同じく脂肪を取り除く痩身法である「脂肪吸引」。脂肪吸引と脂肪冷却の違いを少し見ていきましょう。決定的な違いは、脂肪吸引は医師による外科手術であるという点です。なので当然術後のケアが必要不可欠で、タイムダウンも長くかかります。一方脂肪冷却はエステなど美容スタッフによる施術が主です。アフターケアもほとんど不要で体への負担が少なくてすみます。ただ即効性となると脂肪吸引の方が優勢で、脂肪冷却は即効性は低く、徐々に目に見える効果が現れてきます。リスクやタイムダウンを優先するのであれば脂肪冷却の方が向いているかも知れないですね。

脂肪冷却のメリット、デメリット

まず最大のメリットは体への負担が少なく、施術中も痛さや冷たさも感じないということです。当然メスを入れないので、施術後の傷や赤みなどの心配もなくすぐに普段どおりの生活に戻れます。また、脂肪細胞自体を死滅させる脂肪冷却は、ダイエットの天敵リバウンドが起こりにくいんです。そして気になるセルライトも解消効果が期待できて、より美しく理想的な部分痩せが叶いやすいと言えるでしょう。ただこの脂肪冷却は全ての箇所ができるわけではなく、ある程度つかめる脂肪があるところしかできません。あごや顔など皮下脂肪の少ないところはNGです。