即実践!お手軽生活習慣でウエストくびれを引き寄せる!

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部分痩せ

2017年9月15日

くびれに役立つ生活習慣?

お腹周りをすっぽり隠すゆるっとしたトップス、ウエストがゴムのスカートなど、気がつくとウエストが目立たない服装ばかりしていませんか?また痩せているのにくびれのないウエストにお悩みの方キュッと引き締まったくびれのあるウエストは、お腹を細く見せるだけでなくメリハリのある女性らしさを強調するためにも誰しも手に入れたいものですね。ただいくらくびれが欲しいとはいえ難しいトレーニングや食事制限はなかなか始められない、なんて思っている方必見!くびれたウエストが自然と生まれやすくなるお手軽な生活習慣をご紹介します。

伸ばす!ねじる!

ウエストのくびれを作るためのポイントは「腹横筋、腹斜筋」です。これらインナーマッスルを鍛えることがきれいなくびれを作るためには必須です。この筋肉は正しい姿勢で背筋をまっすぐにしている時や、ウエストをねじるときなどに使われます。まずは日常生活の動きに少しプラスしてこの腹横筋、腹斜筋を刺激してみては?例えばデスクワークの時、猫背にならないように十分に気をつけ、背筋を伸ばした状態で姿勢をキープしましょう。またお風呂で身体を洗う時、右側は左手で、左側は右手で洗うようにして意識的に身体ねじるようにしましょう。

温める!

冷えは万病のもとといわれますが、キュッとくびれたウエストを手に入れるためにも冷えは厳禁です。冷えが進むと身体も脂肪を蓄えるように働いてしまいます。特に女性に多いとされる冷え性ですが、寒い冬場はもちろん、クーラー等で冷やされる夏も要注意です。上着や靴下などで冷えを調節しましょう。また暑いからといって毎日シャワーですますのではなく、お風呂にしっかりつかるものお勧めです。湯船に浸かって、身体を中から十分に温めれば代謝も上がります。そうすればお腹周りの代謝もアップして、くびれが生まれやすい体へと一歩前進です。

歩く!のぼる!

一度ついた脇腹の皮下脂肪を落とすには、適度な有酸素運動は欠かせません。有酸素運動をすることで、体全体の体脂肪を落としていくことが大切です。ただ急にジョギングやスイミングを始めるとなるとなかなか重い腰を上げづらいですよね。でしたらまずは通勤通学時を利用してはいかがですか。普段の歩く早さを早歩きにする、またエスカレータやエレベーターはなるべくつかわず階段をつかう、少し遠回りして少し長く歩くなど工夫すれば日常生活に有酸素運動を取り入れることは可能です。日頃から意識して、くびれのあるウエストを引き寄せましょう。