失敗続きのダイエットの救世主!魅力的な脂肪冷却

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

部分痩せ

2018年8月11日

そもそも脂肪冷却って何?

水分や他の細胞は0度以下で凍るのに対し、脂肪細胞は4度以下で凍るというアメリカの研究で発見された性質を利用したものが「脂肪冷却」です。血液や神経など他の細胞を傷つけることなく、皮膚の奥にある脂肪細胞のみを冷やして破壊し代謝機能の働きで自然に体外へ排出することができるので、運動が苦手な方やダイエットが面倒な方、部分痩せしたい方にピッタリ!広範囲を低温にさらすと危険なため、脂肪が気なる部分を皮膚ごとカップ内に吸い込み冷却するカップ型の器械や、シート状の器械を皮膚に貼りつけ冷却するパット型の器械が主流です。

メリットいっぱいな脂肪冷却

外科手術で物理的に脂肪を除去する脂肪吸引と比べ、リスクや痛みが少なく施術後のケアも簡単で、シャワーや運動などの制限も少ない脂肪冷却は、「メスのいらない痩身法」とも言われています。そんな脂肪冷却最大のポイントは、脂肪細胞の数自体を減らせること!今までのダイエットは、脂肪細胞の数を変えることはできないので、ダイエット後の体型維持がとても困難でした。ですが、脂肪燃焼させて脂肪細胞を小さくするダイエットと異なる脂肪吸引は、脂肪を蓄える脂肪細胞の数が減るのでリバウンドするリスクが大幅に減ります。

脂肪冷却が自宅でできる!?

一度で脂肪冷却の効果を最大限に感じることは難しいため、美容外科などに何度も通う必要があり、忙しい方や遠方の方にとって通院は悩みの種でした。更に美容外科などの施術は自由診療なので保険適用外となり、診察料や施術費用、交通費などで高額になってしまうこともあります。ですが、この「脂肪冷却」器械さえあれば自分自身で施術可能です!器械は小型でも40万円以上しますが、施術する部分を決めてパットやカップを装着するだけの簡単操作なので、好きなときに何度でも自分のペースで行うことができ、人によってはお得かも知れません。

脂肪冷却の注意点とポイント!

脂肪冷却は代謝機能を使って脂肪を排出するので、効果に個人差があり「細くなってきたかな」と感じるまでに約2~3ヶ月かかります。また器械の性質上、施術可能な部分が限られており、比較的脂肪の少ない顔周りや掴みづらいほど硬くなっている脂肪がある部分などは施術できません。脂肪が硬い場合や効果を高めたい場合は、体温を上げたり筋肉量を増やして代謝機能を向上させましょう。即効性がないので気を緩めがちですが、きちんと食生活を整えて施術の次の日くらいからどんどん運動をすることで、より効果を実感できるようになります。