太ももが太くなる!?注意して摂取したい食べ物!

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部分痩せ

2018年9月1日

太ももが太くなる3つの原因とは?

太ももが細くならない!という悩みは多く聞きますが、太ももが太くなってしまう原因は、主に<特定のスポーツなどによる発達し過ぎた筋肉><骨盤の歪みなどによるむくみ><偏った食生活による脂肪>の3つです。足元は、重力に逆らって血液循環をしているのでむくみやすいもの。改善するには、筋肉をほぐす効果や体の柔軟性を向上させる効果、血行を良くする効果が期待できるマッサージやストレッチの他、むくみと脂肪の蓄積を予防する整った食生活がとても重要になってきます。そこで今回は、下半身が太りやすくなる注意したい食べ物を紹介していきます。

その1「塩分・添加物の多い食べ物」

漬物や練り物、食肉加工品やインスタント食品には、塩分や添加物が多く含まれており、高くなった血液内の塩分濃度を薄めるためにたくさんの水分を溜め込みむくみを引き起こしたり、添加物を消化するために大量の栄養素を使用するので栄養不足に陥りやすくなります。むくみが原因で代謝や血行が悪くなり、どんどん老廃物や脂肪を蓄積してしまう他、栄養不足になると内蔵機能が低下し、基礎代謝も低下して痩せにくくなってしまうので早めに改善しましょう。なるべく自炊をすると、添加物減り塩分量を自分で調節できるのでオススメです。

その2「高カロリーな食べ物」

スイーツや菓子パンなどに多く含まれている脂質や糖質は他の栄養素と違い、過剰摂取すると自然に排出されないので、食べたら食べただけ脂肪としてしっかり体に蓄積されてしまいます。ドリンクにも含まれる砂糖は、血糖値を急上昇させて脂肪を蓄積しやすくするホルモンを分泌したり、体を冷やし水分を溜め込む特徴もあり、むくみや脂肪の原因にもなります。高カロリーな食べ物は中毒性があり、いきなり一切食べないというのは大きなストレスがかかるため、時々ご褒美に食べる程度に抑え、摂取カロリーが多くならないよう気を付けましょう。

その3「体を冷やす食べ物」

夏に欠かせないキンキンに冷えたドリンクやアイスクリームは、体を冷やしてしまい血液循環が悪くなり代謝機能も低下してしまうので、むくみやすく太りやすくなると言えます。ですが、体を冷やす効果のあるトマトやきゅうり、スイカやパイナップルなどの夏に旬を迎える食べ物や、暖かい地域で生産されている食べ物にも様々な栄養素が含まれており、南国のバナナやアボカドには余分な塩分の排出を促し、むくみ予防や改善に効果的な「カリウム」を多く含んでいるので、避けるのではなく工夫してバランス良く上手に取り入れるようにしましょう。